≪来年:発売≫ Blackout Nike Phantom Venom Prototype
https://www.footyheadlines.com/2018/12/blackout-nike-phantom-venom-prototype-boots.html
≪来年4月ごろの発売を控えているNike Phantom Venomのプロトタイプを公開≫
アッパーに関してはハチの巣構造の柔らかい素材になっている。
アウトサイドからインサイドにかけて凹凸の設計になっている。そのためインサイドのパスはもちろんアウトパスの精度も向上させている。
T90ではショットシールドと呼ばれていたインサイドにかけて、甲のあたりまで配置されていたがVENOMではコンパクトになっていて、甲のあたりまでで形も鋭くなっているデザインになっていている。
下の画像がT90レザーhttps://www.sports-ws.com/item/F124NK0015.html
① T90とは元々はT90が名称の大砲戦車から来ている。
② 大砲のようなに強烈なシュートが打てるというのがコンセプト。
T90ではストライカー向き:着用選手がMLS(メジャーリーグ・サッカー)DCユナイデット所属のルーニー・Jリーグのサガン鳥栖所属のトーレス・セリエAのACミラン所属のイグアインらが履いていたのでストライカー向きとなっていたが来年は発売のVSNではパスとシュートの両立を考えられたスパイクになっているのでストライカー向きの選手から中盤の選手まで幅広く使える一足になっている。
今年、新発売されたモデルPhantom Vision のパスの精度を高めた機能に含め、フィット感も備えている
Phantom Vision・Phantom Venom で上手く差別化されている。
①履き口の部分ではストレッチ素材に変更されプレー時のフィット感・不快感を軽減させてい る。
②レースのホールの本数も少なくボールを触れられる部分を最大限に拡大されている。