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Nuovo Qui§e Diario

2018-05-28

2018.05.28 15:16

|Went to bed at:

25:00

|Weather:

曇り時々晴れ

 

|Meal:

 

|Stretch/Exsercise:

僧帽筋上部

 

|Clips:

n/a

 

|Comment

秋葉原で入手した3.5mmの4極プラグをどうするかと思案する。どうするもこうするもはんだ付けするわけだけど(笑)ただ元のヤツは断線してるのは1本だけなんだよね。グルーガン的なやつで仕上げてあるガワをとっぱらってはんだ付けして、うまくいくならそれが一番いいかと。でも、どうもうまくいかず、やっぱり買ってきたヤツをつなげてみることにする。

 

形状が違うのを、どうすればいいのか。調べてみると、まず4極プラグには2種類つなぎ方があるようなことが書かれている。OMTP方式とCTIA方式。今回接続する機器はiPadであることは変わりなく、iPadの場合はCTIA方式であることは分かる。これは割とすぐに判ったんだけど、受話器から伸びているケーブルは赤白青の3本なんだよね。そこで迷っちゃった。。。さらに、同じ4極の3.5mmプラグなのに、微妙に形状が違うのだ。今は理解できたからその違いは何てことないんだけど、この迷いは長かったよ。

 

ま、要は受話器なんだから音声の信号線は1本でいいんだよね(笑)つまり、CTIA方式のつなぎかたでいえば、端子のいちばん先端側のところは何もつながなくていいわけ。3本しかケーブルがないなら3極のプラグでいいじゃん、と思うのは早計。だって接続するのはiPadであって、iPadはCTIA方式を採用したジャックなわけだ。つまり、信号線が3本しかないからって勝手に3極プラグにつないだって、ジャック側がちゃんと認識しないわなあ。受話器だから音声は片側だけでいいけど、話す側にはマイクがあるんだから、それがふさわしい極につながってないとダメなわけで。今回の迷いの元は、最初からついてたプラグと買ってきたプラグの形状が違ったことなんだけど、CTIAのつなぎがこういう順番だから、そして最初からついてたプラグにはこういう順番で配線されていたから、という2つの要素を合わせて赤がマイク、白が音声、青がGNDだと判断。確信とまではいかないけどおよそ間違いないだろうということではんだ付けし、長男に受けてもらってLINE通話で導通確認。テスターを会社に置いて来ちゃったんだよね。でもどうやらあってた。あらためて開いて念のためグルーガンで各信号線のつなぎを埋めてやや絶縁っぽくするなど。