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痩せ筋「〇〇筋」を鍛える

2024.08.01 23:15

姿勢や歩き方はその人の年齢を象徴すると言っても過言ではありません。

加齢と共に筋肉が衰えることは致し方ないことではあるものの、何歳まで自分の脚で立ち、歩き続けられるかはこの腸腰筋の働きに懸かっています。

日常的に歩数が少ない、

猫背気味という方は腸腰筋が弱っている可能性があります。将来長く歩き続けるためにも意識的に鍛える必要があります。

体の深部にある腸腰筋は内臓との位置関係も近く、動きの悪化は内臓に影響を及ぼす可能性も。名前の通り、腸(特に大腸)と密接した位置を通るので、特に便秘気味の人は日頃からのストレッチで改善の糸口がつかめるかもしれません。

腸腰筋とは

腸腰筋は腸骨筋、大腰筋、小腰筋の三つの筋肉の総称。ただし、小腰筋は半数以上の人にはないので二つの大きな筋肉と考えてよいと思います。

腸骨筋は

名前の通り腸骨(骨盤)に

付着している筋肉で、

骨盤と太ももの骨を繋ぐ筋肉です。

一方の大腰筋は腰(背骨)

と太ももの骨を繋ぐ重要な筋肉で、

骨盤をまたいで上半身と下半身を繋ぐ唯一の筋肉なので、骨盤のポジションや姿勢、歩行など様々な動きに影響を与えます。

表面的には見えない筋肉なので

あまり意識することはないかもしれないが、お尻や太ももなどの下半身の筋肉と合わせて日頃から意識的に鍛えていくのがおススメ。

ヒップアップに重要な中殿筋と並ぶくらい筋肉の体積が大きいので、

大きな筋肉を鍛えて代謝を上げたいという人も避けては通れません。

また、横隔膜とも深い関係があることで呼吸にも影響を及ぼす可能性があります。位置としても機能としても体の中心的な存在の筋肉であると考えておきましょう。

腸腰筋を鍛えるメリットとは


姿勢改善

腸腰筋が弱くなると骨盤が後傾し、猫背に繋がる。特に加齢と共に腸腰筋が弱くなることで背中が丸まってしまう人は多い。

そういった不良姿勢にならないためにも普段から積極的に活動し、腸腰筋をアクティブにしておくことで良い姿勢の維持、悪い姿勢の改善に繋がります。

便秘解消

腸腰筋は深層に位置するため、内臓を支える働きもある。腸腰筋の筋力と柔軟性は腸のコンディションを整えるためにも非常に重要。

特に大腸と密接していることから、腸腰筋の働きが便通にも影響を及ぼすことは大いに考えられます。


おススメの腸腰筋のトレーニング方法

•ステップアップニーリフト

台に上がった勢いで膝を高く引き上げることで、遊脚側の腸腰筋がしっかりと働く。階段など低い台からスタートし、膝くらいの高さの台で行う。

背中を丸くせずに胸を張り、骨盤を立てた姿勢の良い状態で行いましょう。

•スプリットジャンプ

ランジの姿勢から飛び上がった勢いで脚を入れ替える。前脚と後脚に同じくらい体重が乗るように行うことで、下半身をバランスよく使うことができる。


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