2018-02-13
|Went to bed at:
25:00
|Weather:
晴れ
|Meal:
- Breakfast:ウインナー、チーズスクランブルエッグ、インゲン、フルグラ、ヨーグルト
- Lunch:BBQスモーキーベーコンワッパーJr.、オニオンリングフライ
- Dinner:ガパオライス、サニーレタス、ミニトマト、鶏もやしスープ
|Stretch/Exsercise:
僧帽筋上部、ハムストリングス
|Clips:
|日経1面:モネータ 女神の警告-広がるきしみ(1)自動取引「1秒に10億回」 膨張に拍車 暴発のリスク
先週のダウ急落はたまたまモーサテの実質初視聴だったこともあってとても印象に残っている。システム的に売買をしてるから起きた的な話もあって、自動取引が原因って部分はどのくらいを占めるんだろと思ってた。
JPモルガン・チェースのマルコ・コラノビッチ氏によると、米国の株式運用資産の6割は機械的な運用で、10年前の2倍に増えた。人が執行に関わる売買は1割にすぎないという。
はーものすごいね。1987年のブラックマンデーも機械が生んだってことらしいけど、人は1割。。。まさに機械と機械がしのぎを削る感じなんだな。そりゃ安く買って高く売れたら利ザヤが出るけどね。処理能力は10億分の1秒だって。。。そういうので小さい利益×大量取引をするわけだ。人の手でやったって追いつくわけないし、そんなのが原因の株急落なんて読めないわ(笑)。VUCAとはよく言ったもんだよなあ。
|日経夕刊5面:ウォール街ラウンドアップ-物価次第で一段の調整も
ウォール街ラウンドアップはよく目にしていたが、こうやってつながりでアメリカのマーケット情報を見るようになったら記事で何が扱われているのかがある程度解るようになった。解るようになると面白くなるのは技術でも知識でも何でも一緒だ。今朝もモーサテを観ていたら、14日に1月の消費者物価指数、15日に1月の卸売物価指数が発表されるというのを何度も言っていて、まあそれがFRBの誰がこういったみたいな不確かなものじゃなくて、数字で明確に示されるインフレの指標なわけだからこの記事にも「投資家たちは実際の指数で確認することになる」と書いている。予想は前年同月比で1.7~1.8%程度の上昇を見込んでいて、2%とかまで物価が伸びてたら先週の1000ドル下げと同レベルの下落を覚悟すべきだと。この辺の加減がまだよくわからんね(笑)全部受け売り。10年債利回りが2.85%くらい、要は長期金利が上がる傾向を示しているらしいんだけど、それも結局のところ不安材料なわけだよね。
市場関係者の間では、今週の物価指標次第では金利が3%近くまで跳ね上がり、株に一段の売り圧力がかかるとの見方がある。スレートストーン・ウェルスの首席投資ストラテジストのロバート・パブリック氏は「10年債利回りが2.70%程度まで下がってこないと、株式市場はしばらく落ち着かないだろう」とみる。
で、今日ニュースでやってた予算教書で国防費で歳出が増えるわりに減税で歳入は減るってのが書かれてたわけでしょ。どう考えてもよくない方向なんじゃないか(笑)まずは14日の消費者物価指数と15日の卸売物価指数か。どうなんのかな。
|Comment
平日はモーサテを観て、気になったこととかを書き出しておくことにした。知らないことは知ろうとしないと知らないままになることが多いけど、知ろうとしたことはだいたいのことは知れることも多い。何でも知りたいってほど知りたがりではないが、知らないなあと意識したことは知りたいことになったりもする。そしてちょっと知るとさらに知りたいなんてことも。もう少し自分のなかでつながってくるといいんだけどな。毎日コツコツ、って感じで進んでみよう。あと、上場してる同業他社の株価をチェックできるようにYahooファイナンスの画面をカスタマイズしたんだけど、これって結局毎日更新されていくんだよなあ。毎日記録してったら後でまとまったグラフにできたりしてオモロイかな。