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Nuovo Qui§e Diario

2018-03-14

2018.03.14 14:46

|Went to bed at:

25:43

 

|Weather:

晴れ

 

|Meal:

 

|Stretch/Exsercise:

僧帽筋上部、ハムストリングス

 

|Clips:

|日経1面:企業の稼ぐ力、米欧に迫る ROE、17年度 初の10% 海外需要取り込む

いわゆる自己資本利益率。効率的に稼げたかどうか。そもそも株式会社は株主が出資してそれを元手にして企業活動をしているわけで、株主がなぜ出資しているかといえば、まあいろいろあってもやっぱり出資した分だけリターンが欲しいからで、ただ株主にとっては自分が出してんだからそれらを効率的に使って儲けてほしくて、、、要するに普通株主はROEを当たり前のように気にするはず。でも違った(笑)。

日本の経営者はROEに対する意識が希薄だった。金融機関などとの株式の持ち合いに守られ株主の目をそれほど意識せずに済んできたためだ。変革を促したのは海外の投資家だ。日本株の3割を保有するまで存在感を高め、企業にROEの向上を求めるようになった。生命保険協会の調査では企業の半数がROEの目標を公表している。

だから記録としてさかのぼれるのが1982年とそんなに長くないんだね。数字で勝負というよりも、もう当たり前に気にしていかないとってことだな。上場企業の100%子会社であっても、今後は経営側のKPIの一つとして意識せざるを得ないってことなんだろう。

 

 

|Comment

アメリカがサマータイムになって、モーサテが始まったときにはNYの株式市場は終値が確定している。観始めた頃はNYの森田氏が出てくると午後の展開について話していて、番組の途中でNYが閉まったといってその日の大引けを振り返ってたよな。本来は、このNYダウの結果を考えつつ今日の東証の動きを予想したりするんだろうけど、自分が投資してないからなあ(笑)ただモーサテを観てるといろいろ指標が出て来て、いわゆる有識者のみなさんがその相関とか逆相関とかを解説してるのが面白いんだよね。気づいたらNYのことばかり気にしているという、何だかよくわからない状態が最近(笑)もう少し国内状況を追ってみるのがいいんだろうね。