2018-04-30
2018.04.30 15:14
|Went to bed at:
25:30
|Weather:
晴れ
|Meal:
- Breakfast:ウインナー、スクランブルエッグ、ミニトマト、レタス、白飯
- Lunch:ピザ
- Dinner:豚みょうが炒め、レタス水菜トマト、ほうれん草ゴマ和え、わかめと豆腐の味噌汁、新じゃがチーズ、納豆
|Stretch/Exsercise:
僧帽筋上部、ハムストリングス
|Clips:
|DHBR:ウォルマートはなぜ、有給の育児休暇制度を導入したのか
アメリカは有給の育児休暇が義務化されていない唯一の先進国という別の文章があったけど、これ日本もそうだよなあ。英語の論文だから訳し方が違ってるのかも知れないけど。ま、それはさておき、義務化されてないけどあえてウォルマートは有給の育休を導入するんだそうな。長さは母親は10週間、出産を伴わない親は6週間。6週間ってのは日本マイクロソフトが昨年導入したのと同じ長さだな。サイボウズが従業員満足のための取り組みをワーッとやって、すごくメディアに取り上げられていた頃に、この取り組みによって従業員の満足度が上がってそれによってエンゲージメントが高まったら、仕事がうまくいって売上も利益も増えて、かつ宣伝費を払わずにマスコミに紹介されたという話をしてたけど、ちょっと他にはないやや突飛に見えるようなのは、迷ったらやるべきだよな(笑)有給の育休にかかるコストについても言及されていた。
有給育児休暇の付与にかかるコストは最小限であることが、調査で明らかになっている。有給育児休暇を義務づけている数少ない州の1つ、カリフォルニア州での調査によると、雇用主の87%が有給休暇の付与はまったくコストがかからないと答えており、9%はむしろコスト削減につながったというのだ。
ウォルマートの従業員は全米で150万人、影響も相当大きいと思うけど。ま、減税効果とかそもそも取得するのが全社員のうちのどのくらいかとか導入することで他チェーンとの差別化によって人手不足の従業員を「どうせならウォルマートで働こう」と思わせる効果とか、いろいろ総合的に考えてのことなんだろうけど。
|Comment
実家の朝。今回は大した家事もなくゆったり過ごす。夕方に帰って夕食は家族ととる。むしろ帰って来てからの家事手伝いが多かった(笑)ま、それはそれ。