2017-11-22
|前夜就寝:
25:34
|天気:
曇りのち雨
|食事:
朝食:ハムスクランブルエッグ、ブロッコリー、鶏つみれ大根青菜玉ねぎの味噌汁
昼食:天ぷら(エビ、かぼちゃ、穴子、椎茸、白身魚)、味噌汁、白飯
夕食:乱切りカットステーキ300g
|Clips:
|日経MJ1面:IT弔いに救い!?
面白い。ICカードをかざすと厨子が移動してきてLEDで光ったりとか、そこまでいかなくても参拝履歴がスマートフォンで確認できるとか、ドライブスルー葬儀とか(笑)まあいいんじゃないのと思うけど、死後離婚って言われるお墓でまで一緒にいたくないみたいな考え方は、基本が「お墓に入る」なんだね。友人と同じ墓に入りたいとか。全部お墓が基本。別に骨になっちゃうんだからどこに埋まったってよくないか(笑)僕は法律的に(廃棄物処理的に)許されるならそこらへんに捨ててもらったりとか、埋め立てに使ってもらったりとかして全然平気だね。子どもが後ろ指さされたりするかなあ。親のお骨をないがしろにして親不孝者が!とか。ちゃんと遺言書こうかな。どこかの土に還してくださいとかもっともらしいことを書いて、ちゃんと公証人のところ行って公正証書にしちゃう。そうすれば遺言に従ったってことで子どもも気兼ねないかな。戒名も位牌も墓も何も要らない。そういう考え方のひと少ないのかな。千の風になってじゃないけど、お墓に来てもらってもそこにはいないよ。そこにっていうか、どこにもいないんだよ。死んだんだから。誰かが思い出してくれるならその脳内にいるけど、何かオブジェクトが必要なのかなあ。在りし日の姿を思い浮かべてくれるならそのイメージが浮かべば充分だし、思い浮かべてくれなくても別にいいんだけど。だってもう死んでるし(笑)生きてるひとを大切にしてくださいよって思う。長く生きていろいろなひとと関わってきた分、お別れの儀式的なものは遺されたひとには必要かも知れないね。ちゃんと死を受け容れるプロセスとして。ただ、それが終わったらもうイメージのなかだけでいいんだけどな。そして、できるだけ早い段階で未来に目を向けて欲しい。
|日経MJ15面:武田砂鉄のそもそもそれって-第2回 シャツの襟を立てる人
「『ポロシャツの襟を立てている人とは親しくなれない』という偏見が長年更新され続けている」めちゃくちゃ共感した(笑)武田砂鉄なるひととは多分親しくなれるな。全く同じことを随分昔から思ってたんだよなあ。なんの意味があって立てるのかと。コートの襟を立てるのとはわけが違うんだよね。コートの襟を立てるのは寒風から首を守る目的でしょ。わからない。まあね。ベルサーチのガラガラのシャツを着たりとか、金色のぶっといネックレスを服の上に出してつけるとか、キャップのつばを上に向けてちょっとハスにかぶるとか、結局そのセンスが理解できないってことなんだろうけどね(笑)相容れないっていうか、いいと思えないっていうか。そういう意味ではバンド名がでかでかと書かれた黒Tシャツにジーンズとか、ダブルのライダース革ジャンに革パンにブーツとか(笑)そういうのを理解できないひともいるだろうから、お互いさまか。最後の方の文章がウケたから引用しとこ。
洗濯し、タンスに入っている時、襟は折られているはず。つまり、着た後でわざわざ襟を立てる。その瞬間、何を思うんだろう。「なぜ襟を立てているんだろうって人から思われることを何とも思わない人」なのだろうけれど、そういう人を苦手だな、と思ってしまうのだ。繰り返しますが、偏見です。
|雑感:
客先ランチMTGからの会社説明会。ひさびさに初台。オペラシティの53階なんて初めて行ったな。アツアツの天ぷらなんてなかなか食えないよ。大変おいしゅうございました。説明会は初のスライドだったけど、まあそこそこスムーズに展開できたかな。ランチの時に話したところでは、卒業生が一緒に来て話をする会社はいまのところウチだけだって。それはいいね。インパクトはあるだろうし、何しろITってだけでブラック感漂うらしいから(笑)そういう意味でも少し安心してもらえるかも知れない。
いい夫婦の日ということで、夫から妻への不満1位から5位と、妻から夫への不満1位から5位が掲載されていた。家内がそれを見せながら「どう?」というので「妻から夫」の5つを見てどう思うかという意味かと思ったら、夫から妻の5つで当てはまることがあるかという問いだった。読んだときにまったく当てはまらないなあと思ったのでそう告げると他にないかとさらに掘り下げる(笑)改めて不満について考えるが、思い当たらない。そうだったそうだったマイナス方向のことはすぐに忘れる性格だったことを思い出した。もちろん、不満を感じた事はあるはずだけど持続しないんだよね。要は大した不満ではないということなのだろう。相手に不満に思われていないかをお互いに気にするのは気遣いとか気働き。程度の差はあっても(笑)僕も家内もそれぞれに気にしてきたつもりだし、子どもにも今何をすべきかを場面場面で考えることを教えてきたつもり。そんなことを思ういい夫婦の日。