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Nuovo Qui§e Diario

2017-10-23

2017.10.23 14:54

|前夜就寝:

26:40

|天気:

雨のち晴れ

|食事:


|Clips:

|DHBR:時間優位の競争戦略
簡単に言えば、スピードが大切という話。不確かな時代だからこそ、変わるスピードが求められている。スピードか。弱いな。よく考えて動くタイプなんだ、と言えば聞こえは悪くないが、時には拙速でも速い方がいい。いや、むしろ時代的には速さこそ求められるのだって記事なんだよな。前半はずっと大企業は遅い、日本企業は遅いというのの例示。大企業じゃなくても、歴史を重ねてくることで大企業病のようになる小さな会社もあるわな。以前から経営判断とか、速さそのものは問われてきたけど、VUCAな時代にあっては「変わる速さ」が求められていると。

家電業界においては、2000年代初頭、フィリップスが、AV事業・液晶パネル事業などから撤退した。(中略)これら事業からの撤退後は、すばやく医療機器分野でのM&Aを進め、B2Bの医療機器メーカーとして復活を遂げている。一方、B2Bビジネスへの転換を急ぐパナソニックがプラズマディスプレイの生産停止したのは2014年のことだ。ここには10年以上の開きがある。

こんな例がいくつかあって、日本企業は海外に比べて数年遅れでの意思決定をして、結果的に厳しい状況に陥りがちと。官僚的って表現もあった。よく言われるムラ社会?農耕民族の。だからしがらみ、横並び右へならえ主義、護送船団、個々には思考停止(笑)。だから戦後復興は速かったし、目覚ましい高度成長を遂げた。固まって同じ方向に進み続けるならそんなにものを考えなくてもいいけど、キュッと止まってピボットフットみたいな芸当は難しいんだろなあ。

MITの名誉教授マイケル・クスマノとハーバード大学教授のディビッド・ヨッフィーが、ビル・ゲイツ(マイクロソフト)、アンドリュー・グローブ(インテル)、スティーブ・ジョブス(アップル)の経営アプローチの共通項を探り、そこから5つの戦略ルールを導き出した。

5つの戦略ルールの1、2番目は次の2つだったと。

  1. 「未来のビジョンを描き、逆算していま何をすべきかを導き出す」
  2. 「会社を危険にさらすことなく、大きな賭けをする」

時間という概念を強く意識した2点だと筆者は言うけど、ちょっとこじつけっぽくないかと思うけど(笑)ただ、1番目は未来につなげることを前提にして、じゃあいま何をやるかって話、2番目は余力のあるうちに新しいことに挑戦する、どっちもそう言われればそうか。時間優位の競争戦略は3回シリーズでもう完結してるから全部読んでみよう。

|雑感:

休日。寝不足が続いたからゆっくり休もうと思っていたがそうはならず。

タネそのものは自分が蒔いたわけではないが、出た芽に対する動きが悪かったのは自分だから自分の蒔いたタネと同義。逆に自分だけならどうでもいいことも、立場がそうでないのだからそれを踏まえた動きが必要だった。これは後から思えばということであって、最初から気付けていなかったところがダメ。言い訳のしようもないね。

もちろん、オレは悪くないなんて全く思わないけどね。これも今思えばだけど、立場に照らせばもっともっとしつこくガンガン行ってたら先方の認識違いも早めに改められたかも知れないわけだし。とはいえ、結構連絡したけどね。メールにも電話にも反応がなかったのは、だいたい3日前から動くからってことで、そうすると、どんなにガンガン行ってても3日前にしか気づけずだとしたら、どうにもならなかったかも知れない。いまいろいろ悔やんでも遅いけど。

当日は過ぎちゃったから結局問題は後処理の話なわけで、そうすると先方がどうとかいうのは関係ないわな。起きた問題に対する処理が悪くて二次障害みたいな感じ。それをどう扱うか。・・・うーん、、、これまでもあちこちで指摘されてきた気が、する、けど、、、同じ過ちを繰り返してきたかも知れん。。。器じゃないのか、鳥頭なのか(笑)

帰宅後はクリーニング店へ行ったりとか。スーツをほぼ着なくなったからワイシャツが出ないんだよね。久々に行った。