2017-10-24
2017.10.24 15:37
|前夜就寝:
25:20
|天気:
晴れ
|食事:
- 朝食:ハムスクランブルエッグ、ほうれん草炒め、フルグラ、ヨーグルト
- 昼食:ナスとひき肉のペペロンチーノ
- 夕食:春雨水餃子スープ、いわし煮、かぼちゃナッツ
|Clips:
|DBHR:時間優位の競争戦略(2)
備えのタイミングの早さと進化の速さを絡めて論じる部分があった。早さは意思決定を素早くするとかの工夫で変えることもできる。速さは簡単には変わらないだろう。生産性の話もやっぱりそうで、アウトプット量を劇的に変えるのは難しいけど、そこにかける時間を短縮することはできる。そうすれば生産性は上がると。もちろん限度はあるし、それによって質が落ちたりはするかも知れないが。
大きな変革を成し遂げた企業事例としては富士フイルムがあげられる。富士フイルムは、富士ゼロックスの子会社化、大規模なリストラを行った。さらに、6500億円を投じた約40社の買収は、10年かかったものの完遂した。そして、医療分野も大きく伸ばし、2016年度の売上高は2兆3千億円、営業利益率7.4%を維持している。他方、変革を成しえなかったコダックは2012年に経営破綻に追い込まれた。
富士フィルムとコダックの話はよく引用される教科書のような話。両方ともフィルムという、デジタル化で急激に市場がしぼむものをメインにしている企業だっただけにわかりやすいわな。結局のところ、変化の先にどんな結果があるかは分からないし、慣性も働くしそもそも人も組織も変化を嫌うもんだから、およそ変革なんて遅れるし進まないんだな。
|雑感:
組織関連の話に関係して指標のところでちゃんと自分の言葉を使って語れるようになってないとまずいということで、いろいろ調べてみるも確信が持てず、専門家に昨晩のうちに確認したらだいたい合ってた模様。今日は終日不在というのを昨日の夜に知り、これは間に合わないかも、、、と思いながらメールで質問したら即返してくれて助かった。今日はたたき台をもとに少し議論という時間。メリットやデメリットを踏まえてまた考えて先に進める。
昼はまたすごい勢いでがしがし歩きパスタを食いに駅向こうまで。約2週間ぶり。どうもやっぱり魅かれてしまうんだな(笑)もう少し近くならなあ。。。少し不満は残るが、まったくなくなってしまうよりはまだマシってことでよしとする。