2017-01-09
|前夜就寝:
23:40
|天気:
雨のち曇り
|食事:
- 朝食:スクランブルエッグ、ウインナー、ブロッコリー、絹さや、フルグラ、ヨーグルト
- 昼食:ささみと小松菜の卵とじ、レタス、トマト、ポテトサラダ、明太子おにぎり、おかかおにぎり、じゃがいもと玉ねぎとワカメの味噌汁
- 夕食:豚肉と玉ねぎのしょうが焼き、レタス、水菜、トマト、白菜ニンジン長ネギレタスシイタケと春雨のスープ、チーズ明太子豆腐
|Clips:
|特殊戦指導者・伊藤祐靖氏(東洋経済年末年始号・「非常時の組織論」内の記述)
自衛隊初の特殊部隊創設に関わったの言葉。「年齢は関係ない。問題は自分の処遇を気にするセコさや現状に居座ろうとするケチな発想だ。この二つを棄てられれば、誰でもいくつになっても破壊と創造ができるはずだ」。
|農水副大臣・斎藤健氏(日経七面・「核心」内の記述)
「日本人が冷静で現実的な判断ができないのは、和の精神にあるのではないか。現実を直視して行動することよりも和を優先する。リアリズムVS和が常にある。改革ができたのは明治維新、戦後と大混乱で和が関係なくなったときだ」「日本陸軍の基礎を築いたドイツ軍人のメッケルは、日本の参謀の欠点として、物事を容易にできると妄想すること、現実に立脚しない希望的判断をすることを挙げていた。明治初期に彼は日本人の特性を見抜いていた」。
|雑感:
明日から子どもも学校ということで、休みだからってダラダラ寝てんなよというところから前夜目覚ましをかけさせるもののちっとも起きず(笑)6時55分にセットする気概は認めるが、スヌーズで止めて二度寝どころか、最初の鳴った状態で全く気付かずに寝ているから困ったもの。かけた本人が起きずに周りばかりが起きるのだ。なんというか、コイツ大物かもと思う瞬間でもある(笑)しかし、そんなことでは安心して社会に出せんぞ。あと5年もすると成人なんだけど、、、心配だな~。
クリップしたのはどっちも揺さぶられた言葉。守りに入るのは勝手だし当然誰でもそういうところがあるわけだけど、それが長期的に見たときに何かの弊害になるならそれは正さなきゃ。自分が何かの妨げになっていないか。他をないがしろにしてまで自利にこだわったり、逆に和をあまりにも重視したりすることで判断の目が曇り、それがひいては害になる。その場合に重視し過ぎた和は短期的刹那的なんだろな。
物流ベンチャーのシーオスって会社が倉庫でピッキングするための自走ロボットを作ったって記事が出てた。でもまだ商品がある棚の前まで移動してくれるとこまでなんだって。やっぱりまだ人が必要なんだね。面白いのは走行距離で課金するとこ。ロボットのリース基本料と走行距離の従量課金ってことか。導入費用は数十万から百万だって。保守メンテも入ってるのかなあ。1台で載せられる荷物は3~15キロっていうからそうたくさんは無理だね。
午後は子どものSUICAをチャージしに町へ出るなど。またZARAへ寄ったらいいジャケットがセールのなかにあったのでそれと、へたってきたユニクロの黒いシャツの代わりを購入。そのまま道玄坂へ向かったら一部歩行者天国で、路上パフォーマンスを披露するような祭典?をやってた。
ユニクロでベルトを買おうと思ったら色が気に入らないからとりあえずやめて、H&Mへ。ここでもベルトとかセール品のシャツを見るもイマイチだったのでさらにスペイン坂方向へ進んでもう1つのユニクロ。ここにはベルトもいろいろ在庫していたので選択し、ついでだからシャツも1着購入。帰りに見た壊してる途中のPARCO3。