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Nuovo Qui§e Diario

2017-01-17

2017.01.17 13:44

|前夜就寝:

24:15

|天気:

晴れ

|食事:


|Clips:

|日経一面:宅配効率化へ補助金
まず宅配ボックスを500か所に設置だって。社会問題になるくらいすごいんだ。再配達。輸送量は5年前比で1割増えたっていうのに核家族化&共働きだからそりゃ受け取れないわな。再配達なんて無駄の権化だもんなあ(笑)

|日経一面:私立高、都が無償化へ
なにっ!?いつだいつだ(笑)どうやら2017年度予算に盛り込むと書いてあるからどうやら恩恵にあずかれそう。家計の年収に制限があるようだけど等級が2つ3つバーンと上がったりとかしない限りは大丈夫だ(笑)いや、まあ上がるならいいんじゃないの?余裕ができるからという話にはなったけど。。。

|DHBR2017年2月:誰もが正直者になれる交渉術
嘘を見破るのが上手になれば騙されずに交渉できると考えるひとは多いが、ある研究によればひとの嘘を正確に当てられる確率は54%だとか。ポリグラフですら3回に1回は間違えるとか。じゃあどうすればいいというのがこの記事のメイン。

  1. 返報性を利用する:比較的デリケートな情報を打ち明けるとそれに応える傾向あり
  2. 嘘を肯定するより事実を否定する質問をする:AはBであるという真実に対して、「AはCですよね」よりも「AはBじゃないですよね」の方が真実が出てきやすい
  3. 雄弁に回答を避ける「はぐらかし」には要注意:質問に対する回答になっているかどうか確認が必要。本人の意図にかかわらずはぐらかしになっていることもある。
  4. 機密保持をあえて謳わない:機密保持を宣言したことで嘘をつくことがある。ほかに漏らさないと宣言されたことで自分しかしらないことに嘘をつく(例えば年収)
  5. うっかり出てくる真実を拾う:はっきり打ち明けるよりもふいに出てくる言葉が真実だったりする。

返報性は確かにあるなと思う。時代としてはGoogleもP&Gもカルビーもサイボウズもみんな「公開」方向だよね。これって返報性が関わってると思うなあ。ちまちまこそこそするよりも、バーンと言っちゃう。社会そのものが誰でも発信って時代なんだし、芸能界にしても何にしてももうタブーだの闇のフィクサーだのは介在できないんじゃないのかね。

|雑感:

日経八面の全面広告でFinancial Academy Groupというのが載っていて、ちらと見たら無償で金融教育をしているとかしていないとか。しかも通信でもやってたり。通信でもやってるのか受けてみようかなとちょっと思って調べてみたら、なるほど通信制はお金がかかると。そりゃそうだよね。直で来るからいろいろプロモーションもできるし、場合によっては不動産投資に引き込んだりとかできるわけだけど(笑)通信じゃ電話とかメール攻勢で引き込むしかないもの。広告効果も薄いし。とはいえ、貨幣経済のなかに生きているのにお金ってちょっとタブーというか、アンタッチャブルな雰囲気だったんだよね。日本では。借金で破綻したりするのもそれが原因なんじゃないの?とかね。だって複利計算とか教えないでしょ。算数を習うときにお金にからめたらもっと興味がもてたりしないかなあ。さすがに小数点とか百分率が解ってからじゃなきゃだめかも知れないけど。この話はそういえばナニワ金融道を書いた青木雄二が力説してたな。お金は大切なのに小さい頃から教え込まないから大人になってからお金で失敗するって。確かに、消費税導入のときにバカなこと言ってたひといたな。100円だと思って100円玉持ってお菓子買いに来た子供を3円足りないと追い返すのかって(笑)追い返すかどうかはアレだけど、税金の重要性とか割合とかを教えるのにいいチャンスじゃん。