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根元の癖は伸ばして毛先は内部補修!?プレミアム弱酸性縮毛矯正を徹底解説します!

2019.01.07 08:25

こんにちは。

池田です。

以前ブログでも書いた髪質改善トリートメントと弱酸性縮毛矯正が融合したメニュー

『プレミアム弱酸性縮毛矯正』

を新たにメニュー化致しました。

まだよくわからない方もいらっしゃると思いますので今回はこのメニューのご説明をさせて頂きます。

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弱酸性縮毛矯正との違い

弱酸性縮毛矯正との違いですが大きな違いがございます。


それは何か?


簡単に申しますと毛先を内部補修致します。


つまり毛先部分は


縮毛矯正ではなくトリートメント


をするというわけです。


そのトリートメントが先日導入しました


髪質改善トリートメント


です。


今までは毛先部分も弱酸性縮毛矯正を施しておりました。


これもダメというわけではございません。


例えば癖をお持ちの方でロングからバッサリカットしボブにするとします。


当然毛先をバッサリカットしているのでボブにした時の毛先部分はダメージは少ないです。


そして何よりロングの時の中間部分だった場所が毛先になるのでうねりも強いかと思います。


そういう場合は縮毛矯正をした方がまとまりもよく綺麗なストレートになります。


しかしバッサリカットしたいというオーダーより


「綺麗に髪を伸ばしたい」


「毛先は切るけど少しだけがいい」


というようなご要望をお持ちの人の方が多いです。


そういう方々にオススメしているのがプレミアム弱酸性縮毛矯正です。


通常のトリートメントよりもはるかに長持ちしますので艶髪を持続させることができます。


髪質改善トリートメントのおさらい

メリット


デメリット



弱酸性縮毛矯正と髪質改善トリートメントの融合

髪質改善トリートメントは癖が伸びません。


それでも癖を伸ばしたい…


じゃあ根元は弱酸性縮毛矯正で伸ばしましょう!


ただこれだけのことなんです。


癖を伸ばして広がる毛先は落ち着かせてまとまりやすくまとまりやすくし尚且つ内部補修するという綺麗な艶髪を目指す方にピッタリのメニューです。


ただこれも毛先は髪質改善トリートメントを使用しているので毛先部分は色が抜けてしまいます。


髪質改善トリートメントで退色したらトナーで補色しましょう

トナーって皆さんご存知でしょうか?


簡単に説明するとマニキュア以上ヘアカラー未満のカラー剤です。


これも弱酸性なのですがPhが本来使用している弱酸性カラーよりも低いためダメージは0なのですが通常の弱酸性カラーより色落ちが早いです。


ですが髪質改善トリートメントで退色した部分を補色するという考えであれば特に問題はないかと思います。


髪質改善トリートメントの唯一の欠点だった退色をトナーがあれば防げるので色落ちを気にしている方にオススメです。


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まとめ


・癖を伸ばすだけでなく内部補修もできるのでダメージ毛の方も安心してできる

・根元の癖は伸ばして毛先は広がりを抑え落ち着かせるので通常の縮毛矯正よりもナチュラルな仕上がりになる

・髪を綺麗に今後伸ばしたい方にオススメ

・高い持続性を誇るので定期的に縮毛矯正をしなくてすむ

・パーマ直しには使えない

・退色が気になる方はトナーで補色


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いかがでしたでしょうか。

最新の薬剤と繊細な技術があってこそ生まれる艶髪デザインの幅を広げた

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2019年も美しいヘアスタイルで楽しみましょう!


defi 池田駿太