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謹賀新年〜2019〜

2018.12.31 19:40

I can’t accept not trying.

(挑戦せずにあきらめることはできない)



〜4万回の尻もちが金メダルをつくる〜

  

「 一流のフィギュアスケートの選手と、

    中級のフィギュアスケート選手の練習を調査した結果によると…

   

    練習中に転ばなかったのはどちらだろう?

  

   一流の選手たちと思うかもしれないが、

   そうではなない。

    

   練習中にもっとも転んでいるのは、

   一流の選手たちだった。

   

   なぜ一流の選手は転ぶのか?

   

   それは彼ら、彼女らが、

   『今の自分にはできないこと』を練習してい    るから。

    

   では、中級の選手が転ばないのは?

   

   彼ら彼女らが、

   『今の自分ができること』ばかりを練習する   から。

  


計算してみると、例えば荒川静香選手がイナバウアーで金メダルを取るまでに、4万回の尻もちをついていることになるらしいです。

    



   あなたは去年、何回転んだだろうか?

   あなたが最近転んだのはいつだろうか?  

     

    

    

『うまく見せたいのか?  

    

それとも、

    

うまくなりたいのか?』

    

  

転んでも転ばなくても、

もう今の結果に全て出ています。

   



これは僕の所見ですが…


成功したいという人たちよりも、

全然転んでいいから「挑戦したい」という人たちに、追い風が吹いているように思います。



2019年

今年はどれだけ転んで、

どれだけ追い風を吹かせられるかに

挑戦したい。