ポスター的な
「厚生労働省は23日、所得格差を示す「ジニ係数」が2023年時点の再分配前で0.5855になったと発表した。前回21年(0.5700)を上回り、調査を始めた1962年以降で最大となった。高齢化の進展による低所得者の増加で、年金や医療の給付による再分配が果たす機能が高まっている。 ジニ係数は0〜1の間の数値で示され1に近いほど格差が大きく、全世帯の所得が同一なら0になる。再分配前の世帯単位の「当初所得」は年平均で384万8000円と前回より9.1%減った。当初所得には年金や医療の給付は含まないため高齢化により低所得者が増えたことで格差が拡大した。 」
(出所:日本経済新聞 電子版 2.23)
対話・意見交換・お互いの立場への理解 違う立場の立場は、おもったよりも見えにくい
活かしあうと、広がり、奪い合うと、足らなくなる… 心持ちのデザイン
疾患・障害がある人への誤解やスティグマによりストレスを抱えている人、お金がまったくまわってきていないような労働者の方にも出会う
そうした状況を反映する統計は、少なく映る
高額所得の方への優遇、ふるさと納税も同様、下請法、内部通報者保護法、あがらない賃金の層、労働者・・うすうす気がついていたのかもしれませんが、長く維持された政治のかたと企業のお金(献金)による関係は、日本の格差構造の根幹に横たわっていたのかもしれません。と、わかりはじめた国民の方も増えているかもしれません。
高額な商品が売れる話と、多重債務により自殺をする国民が増加している話が同時に新聞の紙面にあらわれる昨今 時間がかかればかかるほど、物価高の影響、そのダメージが広がっていきます。
それでもなお、多くの国債は発行され、日本社会には歯止めになる仕組みがないとも言われて、不安視される声も聞こえてくる
まるで雲の階段を皆で登っているかのように映るのは、予期不安が過ぎる、あるいは錯覚だろうか
JAPAN Re balance
働き方改革のエッセンスとは? 長時間労働により、ダメージを受けた人、リワーク支援に携わる中で、過剰な労働時間により疲弊、多くの労働者が経済の為に、深刻なダメージを受けた歴史があります。
睡眠時間が短くなりますと、他者への寛容さなどにも影響があるといわれます。
国民が豊かさを享受できる働き方改革とは?
社会的な寛容さ、心理的安全性、 議論、熟議の機会、知る機会づくりをONEは取り組んでまいります。
以下は補足情報となります 手引きより
ONEのTHEME THREE 3
ONEが取りあげるテーマ 「LIFE」「WORK・JOB」「尊厳・人権・公平さ」 大きくは3つの軸より、取り上げています。 真ん中は、人、人間、個人となります。集団や会社事情、社会事情、政治都合等も、個人の尊厳(人の存在を真ん中に)を超えるものではないと、ONEは考えております。 疾患や障害がある方、そのご家族、事業場、支援者の方々、 社会障壁により、困難さを感じている方、多様な方の暮らし、‘働く‘について、ともに考えてまいりたいと考えております。
成田氏がおっしゃってみえた言葉。
不確実さ、変化の速度感、「みんなちょっと不安」
ちょっとどころではない方の方が、もしかしたら多いかもしれません
症状の特性は疾患ごと、個別にも差異がありますが、
定期受診をされるすべての患者の方と出会っている医師の観ている患者と、就労等の相談にこられいる患者の方々とに、いくらかの差異があることを知りました
支援関係者、その立場により、出会う患者は異なっていたりします、
TVで取り上げられている難病の方のイメージと、
実際に就労相談などで出会う方の実際に差異があると感じたりいたします
立場によっても、違っていそうなんですが、
どの立場からみいえている姿も、実際だとは思うのですけど
かつての不治の病と言われた疾患も
治療法が見つかった際は、不治の病ではなくなりました
どの情報から人と出会うかにより、貼られるレッテルも異なるかもしれません
ネガティブな情報と、レッテルが結びつくとき、負の烙印、スティグマ化を起こす場合もあるようです。出会い方、最初の情報が違っていたら、変わっていたら、どうだったでしょうか。
人はバイアスをなかなか逃れることは難しいといいます。
属性や立場により、人は、最初にうける印象の影響を受けることがあるようですが、
出会い方が異なっていたら、もしかしたら、友人だったかも、
もしかしたら、職場の仲間、親戚、家族だったかも、極端な発想かもしれませんが、
医師の神谷美恵子さんが著書の中で、「なぜ、私でなく、あなたが」と確か書かれていたかと思います。
なりたくてなったわけでもない人が大勢みえ、だれしも、そういう立場になることが、人生にはありえるし、おこっています。
社会という共同体の中でこそ、創れる安心な文化がある。
私の安全や安心、あなたの安心、安全
住みやすい、暮らしやすいの創造。ともに考えられたらと想いっています。
誰がその立場になっても、安心できるっ社会に近づいていくことを願いつつ
多様性ある社会 すでに社会は多様化状態ですが
現在地に気づく作業が必要となり、また、社会の議論を構成する具体的なメンバーも具体的な多様化が大切になるのかもしれません
〇〇であることが、リスクであってはならない
いろいろな方にも当てはまりそうです
違いを理解するために熟議の機会に投資する社会への移行
変化ストレス である場合も 変わりたい・変えたい‥と変わることへの不安‥のジレンマ