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ボヘミアン・ラプソディ

2018.12.28 07:00

やっと見に行きました、

ボヘミアン・ラプソディ。

フレディ・マーキュリーがゲイだったってことを

はっきりと肯定したうえで

45歳で亡くなるまでのことが描かれています。


クイーンのメンバーだったブライアン・メイ、ロジャー・テイラーが

監修しているのですが、

クイーンのメンバーが織りなす青春群像と言う出来ではなくて

あくまでもフレディが牽引していく感じのストーリーでした。

そんなことからも

メンバーがどんなにフレディをリスペクトし、

早すぎる死を残念に思ったかが伝わってくるような気がします。


フレディのほとばしる才能、

深い孤独、

人生のご褒美と絶望、友情の温かさ、

みたいなものが混然一体となって

ぐっと胸に刺さる映画でした。

いっぱい泣いてしまいました。


クイーンの音楽は中学生くらいから聞いてたと思いますが

お友だちと、「クイーンいいよね」みたいな話で

盛り上がったことはない気がします、なんでだろう。


クイーンのメンバーはそれぞれ個性的で

素敵なキャラクターだったけど

フレディだいすき! とか、ロジャーかわいい! とかではなく

音楽の完成度に圧倒されるとゆー感じで

再生すると同時にじーっと耳を傾けてのめり込んでいました。


そんな、十代の頃を思い出しながら、

またクイーンの音楽を聴きなおしています。。。



三浦 美佐子