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庵雅堂(あんがどう)新宿御苑整体院

鼻づまり

2019.01.02 06:30

鼻腔で空気の通り道がなんらかの理由でふさがれると鼻づまりが起こります。その理由で考えられるのは次のようなものです。

1.鼻腔の粘膜の腫れ

2.鼻汁が溜まることで通り道が狭くなる

3.軟骨や骨によって空気の通り道が狭くなる

4.鼻茸など、鼻腔にできものがある

5.鼻腔に異物が入っている

6.鼻と喉をつなぐ鼻咽喉に腫れがある


青く濃度の高い鼻汁が出たり、鼻汁が喉に回り痰や咳が出やすくなった場合には、副鼻腔炎の可能性があります。片方だけ常に鼻詰まりを起こしている場合には、鼻中隔弯曲症の場合が多く、片方だけに鼻茸ができている可能性もあります。左右が交互に鼻詰まりを起こす場合は、鼻中隔弯曲症が疑われます。鼻血を伴なう場合には、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎のほか、鼻内腫瘍の疑いもあります。これはあくまでも目安ですので、原因を正確に知って正しい治療を受けるためには、耳鼻咽喉科での診察や検査が必要です。


なお、鼻詰まりには頸椎が関係していることがあり得ます。

第3頸椎は鼻に関係が深い骨です。なぜなら、鼻に関わる迷走神経が通っているからです。

この迷走神経が緊張してしまうと、過敏に反応してしまう事で鼻が詰まります。

第3頸椎を調整してあげれば改善していきます。

当院では、1人1人の症状、状態に合わせて施術を行っていきます。

お気軽にご相談ください!