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「一見いい姿勢」も要注意!結局、猫背とは?

2024.08.15 23:56

猫背=背中が丸まっている状態。

それは正しくもあり、

必ずしも正確ではない。

一般的なイメージの猫背だけでない

猫背パターンと

そのメカニズムを理解しましょう。


【立っているときの猫背】

「猫背」という医学用語は存在しません。

ゆえに人は自分の感覚の中で猫背か否かを判断していると言ってもいいですね。

とはいえ、

モヤッとしたままでは改善に繫がらないので、猫背とは?

点軸がまっすぐな正しい姿勢

姿勢 猫背

正しい姿勢では、耳、肩、大腿骨の突起の大転子、膝、くるぶしがまっすぐ一直線上に存在する。頭が骨盤の真上に来ることでカラダの前後の筋肉に余計な負荷がかからずバランス良好な状態。


背骨=脊柱は頚椎、胸椎、腰椎から成っていて、頚椎は前、胸椎は後ろ、腰椎は前に反っています。その形が崩れ、猫背という外観に反映されます。

頚椎のカーブが失われて頭が前に出たり、胸椎の後弯のカーブが深すぎたり、骨盤が後ろに倒れて腰が曲がったり、それらは全て猫背と考えられます。

猫背というと、骨盤が後ろに倒れて膝がやや曲がり、背中全体が丸い姿勢を思い浮かべがちです。

でも、骨盤が前傾し、

反り腰と猫背が同居する「隠れ猫背」も少なくないです。

【2つの猫背パターン】

1.高齢者のような典型的な猫背/骨盤が後傾し、本来前弯しているはずの腰椎が後弯している。硬くなっている筋肉は脊柱起立筋と背骨と太腿を繫ぐ腸腰筋、そしてハムストリングス。逆に緩んでいるのは腹直筋と大殿筋。


2.骨盤前傾が特徴のいわゆる隠れ猫背/上半身の上部にある筋肉のバランスが悪い。僧帽筋上部や脊柱起立筋は前に出ている頭を持ち上げることで、胸鎖乳突筋や大胸筋は上体が丸くなることで縮んで硬くなる。菱形筋・腹直筋は伸びてゆるむ。

骨盤が前傾していると重心が前に行くので、それを調整するために

胸椎の後弯のカーブがキツくなります。

一見、いい姿勢に見える人も隠れ猫背に陥っている場合があります。骨盤が前や後ろ、どっちに倒れすぎても上に乗る背骨が影響を受けるということに。

こうした骨の並びの不具合の原因は筋肉。

背骨や骨盤を支える筋肉が縮んで硬くなったり、筋力が低下し、伸びて緩みやすくなることで、骨盤の傾きや背骨のカーブが崩れる。日常生活の癖で筋バランスが崩れることが最大の原因。

【座っているときの猫背】

パソコンを長時間使う人は画面を覗き込むため極端に頭が前に出たり、

スマホ依存の人は骨盤が後傾して本来前に向かってカーブを描く腰椎が後弯したり。

立っているときはいい姿勢でも、座った途端、猫背姿勢になるケースもあります。

【オフィスでよく見る座り猫背】

骨盤のポジションは一見普通、

でもPC画面を覗き込むことで頭が前に出る座り猫背。

胸椎が丸くなり、通常はゆるく前弯している頚椎がまっすぐのストレートネックになっている場合もあります。

【公共の場でよく見る座り猫背】

男性に多い座り猫背タイプ。

座面に浅く腰掛けて両足を前に出すことで骨盤が後ろに倒れ、本来前弯しているはずの腰椎が後弯している。

腰から背中が逆Cの字になっている見事な猫背。

普段姿勢がよくても、

長時間座っていたら楽をしたくなります。骨盤を立てて体幹を保つには筋肉の力が必要で、いい姿勢も長く続けると負担になります。リラックスして骨盤が後傾した途端、結局猫背姿勢になってしまうのです。

座った途端にみな猫背(苦笑)

長時間の座位を避け、

一定時間ごとに立って動かしていきましょう。


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