新年の挨拶(遅い)と映画レビュー『悪夢のエレベーター(2009年公開)』
みなさんどうもこんにちは🔅🔆
時間的にはこんばんは🌙*.。
夜も更けて参りましたね。
現在1月2日。
みなさん初夢はみましたか?
私はどこか大きな舞台でセリフが飛んで固まってる夢でした。幸先悪過ぎて震える。
あけましておめでとうございます🐗🎍✨
2019年も張り切っていきましょう。
あきです、今年もどうぞよろしくお願いします🐧🐧🐧
はい。
ここまで1月2日に書いて放置しました。
私の下書きBOXこんなんばっかだよ。
散歩の話しようと思ってせっかく綺麗な写真撮って来たのに。
じゃーーん。山です🗻🗻🗻
綺麗でしょう。ザ・自然。割と自慢です。
東京より寒かったり、交通の便が悪かったり、見渡す限り何にもなかったり、不便はたくさんありますが、私はこんな地元が大好きです。
辛いこと、悲しいこと、いっぱいあったけど、その分良い思い出もいっぱいある場所。
故郷ってそういう存在なんだなぁと、この年になって気づきました。
大切にしたいと思います(*-ω-)
帰りたいなぁ。自然が恋しい。美味しい空気が吸いたい。
2月に私用で帰るので、その時にまた満喫してこようと思います('ω' )三('ω')三( 'ω')
さて。
ほどほどに郷愁に浸った所で。
2019年初投稿、ノリノリで行ってみようと思います((Q(・ᴗ・Q)シャカシャカ♪( 'v' و(و "
記念すべき一発目は映画レビュー。
今回見た映画は監督・脚本を堀部圭亮さんが、主演を内野聖陽さんが務めた『悪夢のエレベーター』。
木下半太さんの同名小説を原作に映像化した作品です📕✨
調べたところ、堀部さんは俳優業もなされているようで。
(あとは別名義で放送作家もされているみたいです。)
私が見たいと思っている映画『魍魎の匣』と『死刑台のエレベーター(日本版)』にも出演されているご様子。
お名前、覚えました。今後絶対忘れないようにします(*`・ω・´)
はい。
それでは感想に行ってみましょう!
まずは簡単なあらすじから🐳🐳
✎*
男は目が覚めると、とあるマンションのエレベーターの中に倒れていました。男の名前は小川順。記憶にありませんが、頭をぶつけてしばらくの間気絶していたようです。
エレベーターに乗り合わせていたのは、チンピラ風の男性、自殺志願者のゴスロリ少女、ジョギングに行こうとしていたマンションの住人だという男性。
なんでも、そのエレベーターは現在、原因不明に止まってしまい、外部との連絡を絶たれているらしいのです。
不思議な巡り合わせで出会った4人の男女は、パニックに陥りながらそれぞれ自分がこのマンションに来た理由を話し始めます。
窮地を共に過ごすうちに少しずつ打ち解け始めた4人。
そんな時、ふと小川は自分がそのエレベーターに乗った時のことを思い出し始めました...。
✎*
こんな感じかな...?
気になった人は、Google先生に「OK Google、 『悪夢のエレベーター』について教えて」と聞いてみて下さい🔎
はい。
以下感想です🐤
こちらの映画、予告を見る限り人間不信エンターテインメントという触れ込みで宣伝されていたようなのですが。
確かに見終わった後、これは人間不信になるなぁと思いました笑
私、この前に『リトル・フォレスト(夏秋編・冬春編)』という映画を見ていたんです。
えらく気に入って、来月給料入ったら絶対DVD買う!!って思ってたんです🌸🌻🍂❄
それからのコレ。
急転直下。マジ衝撃。
でもこっちもDVD欲しくなりました。
一回目に度肝を抜かれて、その後繰り返し見て自分の中で答え合わせがしたくなる。
そういう感じの映画でした( ˇωˇ )
話の内容自体は全く違うのですが、前にレビューした『かしこい狗は、吠えずに笑う』と似た楽しみ方が出来るなぁと思いました。
結末はそれぞれで解釈してください、系の作品が好きな方にはオススメです。
面白そうかも、とか、実は見ようと思ってたんだよね…と思っているそこの貴方。
どうか見るときはレビューなどを見ずにご覧ください。
いや、レビュー書いといて何言ってんだ?って感じなのですが。
是非とも、全力で楽しむ為に、ネタバレ一切なしで見ることをお勧めします( ˙-˙ )
なのでこのレビューも極力ネタバレしないように書きますね。
うーーん…。ネタバレせずにこの面白さを表現するなら、『コメディータッチな序盤、からのどんでん返し、からのどんでん返し!!!』だと私は思いました。
私は3回騙されました。
ジャンルを騙され、本筋を見誤り、予想もしなかったラスト、的な。
確かに思い返すと『あ~!!』…となるヒントが盛りだくさんなのですが、それに気づかない程の俳優さんたちの見事な演技と脚本に完全に騙されました。
騙されていたことが分かった上で、もう一度そのミスリード達をこの目で確かめたい!と思ったので、コレ描き終わったあともう1回見ます。
序盤はエレベーターという密室でのコミカルな会話劇。
人によっては単調で退屈だと感じてしまうかもしれませんが、ここを丁寧に描いていたからこそ、後半の展開が映えたんだろうなと個人的に思います。
そう、開始約一時間、あんなに動きも役者も少ないのにちゃんと面白い所が、さすが実力派俳優揃いだなぁと、完全な観客目線で思いました。
役者さんが違っていたら、確かにちょっと長いと感じたかも。
俳優さんそれぞれの味と演技に魅せられた前半でした。
中盤からの展開が怒涛です。
勘が良い人はこの辺からアレ...?と思うかもしれません。
私は前知識0で見たこともあって最後まで気づかなかったけど。
ミステリー好きな人はちょっとピンときちゃうかも。
あー、この子はそっち派か~!って思うかもしれません。
…ネタバレかもです。忘れて下さい。
すごく丁寧に、緻密に練られた世にも奇妙な物語みたいです。
最近の、というよりひと昔前のブラックユーモア全開だった頃のあの感じです。
世にきみょ好き~!って人は一見の価値大アリです。
また、内容とは別に、自分の人生や内側部分に語り掛けてくる言葉選びにも注目です。
その中でも特に私の胸に刺さったものを一つご紹介させてください。
『今起きている辛いことも、それ以上に辛いことが起きれば大した事なかったと笑える日が来る。だから、これから来る辛いことを楽しみに生きよう。』
後ろ向きなようで前向きな、劇中のこの台詞。
突き放すようで暖かい、無責任だけど優しい言葉。
過去の自分に言ってあげたくなりました。
何気ない台詞だったのかもしれませんが、私は多分、ずっと忘れないと思います。
あと、これは本当に個人的な話ですが、あと1年早く見たかった...!と思いました。
佐津川愛美さん、私が過去に演じたキャラクターの役作りの参考にしたかったなぁと心から思いました。
可愛かったなぁ。
最初と最後でガラリと印象変わったけど。
長くなりましたが!!
総評!
面白かった!また見ます!!
結局感想は毎回これに帰結します。
そう思った作品をレビューしているので当然と言えば当然なのかもしれません。
最近見て面白かったものや気に入ったものがいくつかあるので近いうちにまたレビューをアップしようと思います🍀
とりあえず、『リトル・フォレスト』は確実に描くので、お好きな方はいつかお話ししましょうね°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
そんな感じで。
今回はこちらの1枚でお別れです。
京都のなんか凄いマカロンが美味しかったお店のケーキと珈琲🎂☕🍴✨
確かに死ぬほど美味しかった。
最近インフルエンザ😷やノロウイルス😈が流行っていますが、皆さん存分に対策して、しっかりご自愛くださいね🍵
以上!
あきでした🐧🐧🐧
お休みなさい。
良い夢を~(*˘꒳˘*)🐑💤💭
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