science 吸熱反応 ラムネづくり
10の合成も分解も唱えられるようになってきました。
トランプを使って遊んだあとに、
100玉そろばんをすると、真剣に考えながら唱える姿が見られ、
1年生に近づいているのだなと実感しています。
2とびや5とびもスラスラと・・
時計を読める素地が作られてきていますね。
そして、本日は新札と旧札を比べました。
なぜ、変わったのか。
どこが変わったのか。
ホログラムが加わっていること
目が見えない人でもわかりやすくなっていること
外国の人でもわかりやすくなっていること
偽札防止など
多角的な面からお札をとらえました。
そして、大きな数への導入へとつなげ、
10000円は、1000円札が10枚だということ
どれが一番大きな数?なども行いました。
お札からコインに考えを移行させ、gの導入
g、㎎、㎏、tのカードで神経衰弱を楽しみました。
もらったカードで、
小さい順に返してくださいというと、みんなで考えて
順番にカードを返していきました。
㎏とtは迷いましたが、
ゾウさんよりみんなの方が重いということ?というと
みんな大爆笑していました。
単位は小学校でよくつまずく単元ではありますが、
実際のものと結び付けて、
概略を抑えておくとスムーズに理解することができますね。
ラムネを作る前には、
実際に手の平で吸熱反応を感じました。
クエン酸の酸性と重曹のアルカリ性の化学反応式を体感して頂けたと思います。
つめたい!
つめたい!
しゅわしゅわ~
実験前から予想する姿があり、
体験の積み重ねで
予想できる範囲が広がる(思考の幅が広がっていく)
のだと様子を見ながら成長を感じました。
成長でいえば、
3歳から通われているお子様が、
3歳の頃は、初めての場所で泣いていたけれど
今日は、1人でする!と自分から離れた後、
より積極的に発言したり質問したりする様子をみて
自立心と成長を感じ
やはりこの職業はやめられないな~と
しみじみ感じました。
味覚、嗅覚、触覚、視覚、聴覚
脳の色んな部位を使っている今回の実験。
きっと、次回、ラムネに出会った時に、
子どもたちは今までとは違う出会い方をするかもしれません。
クエン酸と重曹と粉砂糖が入っているものだと分解して考えたり
一緒に作って美味しかったな~楽しかったな~シュワシュワ面白かったな~
なんでしゅわしゅわするのだろう~と興味の幅が広がるきっかけになっていることだと思います。
本日も貴重な体験を一緒にできたこと、一緒に学習して頂ける仲間がいることに
感謝申し上げます。