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第17回 日本語と違うのでご注意⚠️

2024.08.19 01:00

お近くのアンシシコーヒーさんのプリン🍮

美味しかったよ〜(^^)



さてさて、教室の夏季休業も終了し、昨日からまた始動しております!



今日は月曜日、単語の日です。


今日は大学入試中の長文で出会ったちょっと勘違いしがちな単語集です☝️



では、行ってみましょう❣️



1️⃣  ナイーブ


使い方に気をつけたいこの言葉。


フランス語の「naïve」から来ているカタカナ語ですが、英語の「naive」は「世間知らず」「バカ正直」という意味でどちらかというと悪いニュアンスが含まれます。


日本語だと、繊細な人や傷つきやすい人のことを指すので、全く意味が異なりますよね。


 



2️⃣   ユニーク


日本語では面白い人のことを指しますよね。


しかし英語で「unique」というと、個性的なことや唯一無二であることをいいます。



面白いという意味で「ユニーク」と言いたいときは、「funny(笑うような面白さ)」や「interesting(興味深い面白さ)」など、ニュアンスによって使い分けましょう。





3️⃣ リフォーム

家を改築したり内装をやりかえたりすることを、日本語では「リフォーム」といいますが、英語では「renovation」といいます。



「reform」という英単語はありますが、制度などの改善や改正という意味になります。



4️⃣ レジャー


日本語では「行楽」を意味しますが、英語で「leisure」は「ヒマな自由時間」のことを指します。





まだまだありまして、日本語と同じ感覚で読んでしまうと、長文を取り違える可能性も!


どうせ外来語として使うなら正しい意味で使ってくれ〜💦と思いますよね😅



今日もこの記事がいつかどこかであなたの役に立ちますように🤗