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第18回 なんで?三単現のS⁇

2024.08.20 01:00

夕方6時半〜7時半の海岸、本当に美しい天体ショーです🥹✨✨




さてさて今日は文法の日☝️



今日は私的にずっと謎がとけていない「三単現のs」のお話です。




この文法はどうしてこんな使い方なんだろう??🧐と思ったときに


あるとき「答えがふっと舞い降りてくる😇🕊️」そんな瞬間があります。




たいていの文法は


「あ~~、ネイティブはそんな感覚で!だからこう使ってたんやねぇ💡」と腑に落ちる瞬間があるのですが



三単現の「s」についてはいまだにご神託待ちの状態。。。🥺🤷‍♀️



なので「三単現S」については私が感じた文法の説明ではないのですが、


いままでに目にした中で一番それっぽい説明をお届けしますね。




  🎈🎈🎈🎈🎈🎈🎈🎈🎈🎈🎈🎈


【Sのお話し】


ヨーロッパ人は狩りをして暮らす「狩猟民族」です。


その昔、獲物を追って移動しながら暮らしていました。


途中出会った違う民族とは


生き残りをかけて命がけで戦っていました⚔️🏹


味方どうし、あいまいな言葉で情報を伝え合っていては即、命取り💥🧌


だから


味方である

私とあなた(Iと you)


敵であるそれ以外の人(He、She、Itなどの三人称)


をハッキリ区別するために

動詞に「S」がつくようになったんだって👩‍🎓



大勢の敵はすぐわかるけどね


敵が1人の場合は注意しないといけない!⚠️


そのための特別の工夫が


動詞の最後につく「S」だったのです。


そんなふうに


生き残りの知恵が形になった名残りの「S」




これが


主語が三人称単数で現在のとき


動詞に「S」がつくようになったってワケです。




確かに

「誰がどうした」という「主語+動詞」が最初に出てきたり


あいまいさが格段に少なかったり


英語は「戦い🪖」に適した言葉なのかもですね。





今日もこの記事がいつかどこかであなたのお役に立ちますように🤗