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2024.08.22 01:27
住まいのわりとすぐ近くにガソリンスタンドがあります。
そこは、ガソリンもセルフではなく入れてくれます。
先日、洗車がしたかったので、その旨伝えると「どのコースにしますか?」と聞かれたので中間のコースを選びました。
「鍵つけたままでどうぞ〜」と言われ、待合コーナーへ。
洗車機に入れてくれて、洗車が終わるとボンネット開けたり、ドアを開けたりしながら車全体をきれいに拭き上げてくれました。
「はい、お待ちどうさま〜」という感じで、お金も待合コーナーでお渡しし・・・。
もう、つい、スタンドの方に話しかけたくなり、「拭き上げてくださってありがとうございます😍なんだか昭和の時代を思い出しました。昔ってこうでしたよね〜❣」と私。ちょっと得意げなスタンドの人。
「こんなサービスするところはここらで2件しかないんですよ」と。
なんだか、心がほっこりしました。
先日、レッスンに来てくださった方とそのお話をしたら、セルフ給油しか知らない世代でした😂
時代がどんなに便利になろうと、どんな機械が出てこようと人の心は豊かになってはいません。
やはり、アナログ的なもの大事ですね〜。
アナログはちゃんと人の心に届き、感動を与えます。
昔は「読み書き算盤(そろばん)」と言われ、初等教育の基本的スキルとされていました。
スマホ、タブレット、パソコン等の普及でぱっと漢字が書けない人が増えてしまいました。
読書離れも甚だしいですね。
読むこと、書くこと、簡単な計算ができること、これらをせずして、何を積み上げることが尊いのですか?
宣伝のつもりはないですが、マンツーマンレッスンの易経では、原文を書き写すこと、音読することを必ずやっています。
漢字にはすごいパワーがあります。易経の原文を書き写すなど、何の意味があるのか?と思われるかもしれませんが、SNSを見ながら時間を過ごすよりは深みや趣があります。
新しき良きものは取り入れつつも、大勢の流れに巻き込まれることなく、古き良きものを大事に大事に育んでいきたいと思います。
アナログバンザ〜イ❤(ӦvӦ。)