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ありのまま 食養生教室 五楽 〜食の相談室Seeds&Beans

歯磨きと血糖値の安定〜糖尿病の予防になるか?

2024.06.20 20:45

食養生(しょくようじょう)コーチの九楽佳(くらか)です。

食は生きる力を高めてくれます。

いただいた生命をより輝かせるのが食養生‼️

しっかり食べて、スルスル痩せたら着たかった服も着られて、軽やかな思考も蘇ります。

毎日がより楽しくなり、人間関係、時間、お金、健康、成長の

5つの『楽しい』が叶います。

最近、上等の歯ブラシをもらいました。


変わった形のブラシです。


ブラシが歯と歯のあいだ、歯茎との境目に


しっかり当たります。


少し丁寧目にブラッシングするように


歯を磨くと歯がツルツルになった感じ。


今日は、ウソみたいですが、


歯磨きと血糖値の関係です。


血糖値ですから、糖尿病にまで影響します。


上等な歯ブラシで、丁寧に磨くと


糖尿病の予防にもなりそうなのです。


もちろん、特別な歯ブラシではなくても


丁寧に磨いたらバッチリです。


さて、その因果関係はこちらです。


歯の磨き方が十分でない場合、歯周病になります。


『歯周病』は細菌の感染によって


歯茎が赤く腫れたり、歯が抜け落ちたりする病気です。


不十分な歯磨きや、甘いものの食べ過ぎなどによって


葉と歯茎の間に細菌の集まりである歯垢ができると


細菌が増えて歯茎に『炎症』が起きます。


この【炎症】〜炎症からの痛みが大問題なのです。


・歯茎が痛い→よく噛めないので、繊維質のものを食べたくない


→食物繊維が足りない→血糖値が上がりやすくなる


・炎症が進み『炎症性サイトカイン』が血液中に増える


→インスリンの働きが弱くなり、血糖コントロールが


乱れる


歯茎の炎症→→→→→血糖値が高くなる


【血糖値が高くなる】


すると、血管が脆くなり、毛細血管の働きも弱まり、


隅々まで血液が行き渡らない。


栄養が行き渡りにくくなり、免疫力が落ちる。


免疫力が落ち、歯周病になりやすくなる!


こうして歯周病〜糖尿病の悪循環に


入っていってしまうのです!!


ナント!


歯をしっかり磨いたらk、


こんないいことがあるんだ。


歯周病については、


動脈硬化


心臓病


早産


を引き起こしかねないことが


最近の研究でわかってきているといいます。


歯ブラシ、歯磨き、侮れません。


しっかり歯を磨こうと思います。


ご参考までに、歯ブラシをアップしますね。


「奇跡の歯ブラシポケットイン」