新しい旅立ちへ...伊勢と鳴門の一斉ワーク御礼
あけましておめでとうございます
本年もどうぞ宜しくお願いいたします
2018年から2019年への幕開けは、この一年で起こった全ての経験と、今まで取り巻いていた様々な感情を全てを抱きしめて、感謝と希望を解き放つことからスタートしました。
30日の早朝、伊勢に到着した私は”現実界の一切を整える”お働きをして下さる、伊勢神宮の外宮にまずはお参りへー
きちんとブラック・フォーマルに身を包み、この時期にはなかなか入ることが難しいとされる、最高神域である御垣内(みかきうち)参拝をさせて頂きました。
澄み渡った青空に、豊受大神様の暖かいご神気を心底感じきった穏やかな空間で、一斉ワークをお申し込み頂いた皆様のお名前を奏上させて頂き、この一年の感謝を捧げると、自然と涙が溢れてまいりました。
その後はいよいよ、天照大神様がお待ちになっている内宮の御垣内参拝へ...
外宮とはまた違った、ピーンと張りつめた澄み切ったご神域でした。
"一年の社会光明運"を授けて下さる内宮にて、皆様のお名前を奏上させて頂くと自然と襟元を正される気持ちになりました。
そして今、この場に参拝させて頂いていることがどれほど有難いことであるか、深く静かに幸せを感じて感謝しながら、私は鳴門海峡に向かったのです。
年末の鳴門海峡は、風も穏やかで渦潮も静かに優しく漂っていましたが、相変わらずこの渦潮のパワーは凄まじく、まるで "洗濯機"の中に入ったように、スカーっと身も心も禊がれるようでした(笑)
この写真は鳴門での大晦日の最後の日の入りです。
造語として『終の日の入り』と言うのですが、何億年もの間、何億回も地球を照らし、私たち全ての生命に必要な恵を与えて下さっている太陽に、私はいつも、初日の出に祈る前にこの終の日の入りの太陽に、この1年間の感謝を捧げます。
そして、年が明けて数時間後に顔を見せた、2019年の太陽...
初日の出と同時に、一斉ワークの一つである【宙舞】を、2019年への願いを込めて舞わせて頂きました。
そして各【太陽系ディスク】のワークと、宇宙ワークの【シャスタ プレアディス】【シャスタ アンドロメダ】【シャスタ シリウス】が続きます。
鳴門は、マゼラン星雲との通い路と言われています。
一斉ワークをこの地に選ばせて頂いたのも、宇宙と繋がるこの地で、宇宙の叡智を頂いたワークとを繋ぎ合わせたいと強く感じたからでした。
2019年は、それぞれが自分にとって本当にふさわしい場所で輝き、新しい旅立ちをする年です。
この一年が皆様にとって、さらに喜び溢れる一年でありますよう、私もサポートさせて頂きたいと思っておりますので、今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
一斉ワークをお申し込み頂いた皆様、本当にありがとうございました!
後ほど、伊勢神宮と、鳴門の終の入りの日・初日の出の写真をお送りさせて頂きますね!