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ホテルチェーンの利点には

2019.01.03 12:00

今回の年末年始京都泊の宿は、京都駅前にあるドーミーインというホテルにした。


実はドーミーインは渋谷にもあって何度か使っているのだけれど、サービスが好きでたまにしか行かないくせに「常宿にしている」とかうそぶくほど気に入っている。

ライブなどが行われる代々木体育館から徒歩圏内、奥渋にも近め(ただ徒歩で行くにはちと遠いけど行けないことはない)なのがまず気にいる理由の1つ、ではあるのだけれど、ホスピタリティとでも言うのか、値段との兼ね合いを考えると実によくできていて自分にはピタリとくる。



しかもプレミアムとつくタイプのドーミーインは温泉まである。どこからか湯を運んでくるタイプなのだろうけど、ホテルに温泉はお得感ハンパない。女性には女性にだけ知らされる暗唱番号があるので安心して入れるし、旅の終わりに狭いユニットバスでなくて大風呂に入れる寛ぎは結構ポイントが高い。


今回の京都は露天風呂まであったし、滞在中は一日2回堪能した。家の風呂はそんなに有り難くなくて、むしろ面倒なのに(笑)


そしてドーミーインの名物とでも言おうか、夜になると時間、数量限定で夜鳴きそばのサービスもつく。コレが案外重宝する。


今回も飲んだあと、締めにちょっと何か欲しい…となったとき「ホテルに帰ればアレがある」と思えるだけで、そろそろ部屋に戻ろう、と帰巣本能作動。ホテルとしての役割を存分に感じさせてくれる。


大晦日には年越しそばにする、というエンターテイメントもマル。


なんとエビ天まで!なかなか賑わっていて、やっぱりサービスとなると食べたくなる心理(笑)



通常の夜鳴きそばは、優しいしょうゆ味。この量もいいんだよなー。多すぎない。


二泊して2回ともこのサービスを堪能。

飲みに行ってても、そばの時間だ、とそわそわしてくる不思議。


渋谷を知っていたからこそ、なんの不安もなく京都の宿もドーミーイン。

オススメホテル、ですぞー。


元旦には餅つき大会もあった!

これ海外のお客様とか嬉しいと思うー!つきたて餅はもちろん振舞われて、得した気分満開。

きな粉もしょうゆも黒蜜も用意されてた。完璧。