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Lücas and Soul Diary

2024-02-01 突然の不調

2024.08.26 03:35

7:00

いつものフードを大量に食べ残しました。

7:20

外に出すとすぐに大量の軟便、半分は下痢状で匂いはキツくなく薄い茶色でした。

排泄後にフードは一応完食しました。

9:30

ルーカスがアイコンタクトで外に出たいと知らせてきました。玄関を出たところで我慢できず完全な下痢、さらに食べたものを全て嘔吐しました。

9:50

まだ外に出たがるので連れ出すと水のような下痢で未消化の固形物が混ざっていました。やはりあまり匂いはありませんでした。

ただ事ではないため病院の予約もしました。

10:25

ひとまず以前病院で処方された下痢止めと整腸剤を与えました。

ディアバスター3錠

マイトマックス1カプセル

10:30

脱水回避のためポカリと水を与えてからルーカスと並んで就寝しました。

13:00

突然ルーカスの動く気配で目を覚ますとルーカスが室内で再び水様の下痢、慌てて外に連れ出すと、さらに搾り出すように下痢でこの時に僅かな血が混ざっていました。

16:10

病院に到着後も下痢をしました。

16:30

鎮静剤を使用した上で腹部の体毛を剃られた上で入念なエコー検査をしてもらい、検便や血液検査もしてもらいましたが、病変は確認されず異常は全くありませんでした。

下痢止めとしてトリオプリンとディアバスター、抗菌のためのエンロフロキサシンの皮下注射と脱水対策として乳酸リンゲル液の点滴が施されました。

19:00

鎮静剤から醒めて病院から帰宅、到着後すぐに外で連続して激しい下痢をしました。


この段階でも腫瘍性疾患のような重い病気の想定はできていませんでした。以前にもフードが原因と思われる軟便・下痢が続いたこともあって同様の問題として考えていました。検査にかからない重篤な病気も想定すべきだったと思います。たらればになりますが、この段階で腫瘍性疾患の予防も想定できていればと悔やまれます。