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ドゥーラゆかりの手当て・手仕事・手作りな毎日

黒豆を黒糖で。

2019.01.04 01:30

新年明けましておめでとうございます。


   三が日の間に、大晦日と元旦にそれぞれご出産された方からご報告をいただきました。

    ご主人様の文面から、幸せがひしひし伝わってきました。

    ご報告のメールを拝見しながら、息子が生まれた日のことをなつかしく思いだしました。


     産後ドゥーラって、いつも、いつも、命の原点に戻り新鮮な気持ちになれるのです。


    本当に尊い仕事だなあ、ありがたいなあ、ドゥーラになれて、たくさんのご家族に寄り添ってこれて、感謝でいっぱいです。


    今日から仕事はじめです。

    心を込めて、精一杯のサポートをしてまいります。


   我が家の御節の黒豆


   息子が沖縄で作ってきた黒砂糖100パーセントで煮ました。白砂糖だとつんとくる甘みがくどく感じるのですが、フレッシュな黒砂糖はコクがあり、それでいてえぐみが全くなくさわやかな甘さ。

    煮方は、今年は土井善晴先生のレシピを参考に煮てみました。

   煮汁を沸かして漬けておく。がポイント。私流には昨年購入したスロークッカーを活用。しわがなく、ピカピカにしあがりました。

   

我が家のお雑煮


    毎年、粟餅か玄米餅です。

    黒砂糖と同じ理由で、白いお餅に比べると、コクがあるのになのさわやかな甘さ。

    精製されてない食品の力です。

   旧年中は各方面の皆様に共感していただき、お世話になりましたこと、心より感謝申し上げます。


   本年も公私ともに変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


   私も精製されてない素材のような味わいある人になりたいな。