Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

食福力指南師 一二三惠久彌

新年のご挨拶とともに、さらにその先へ

2019.01.04 11:19

あけましておめでとうございます。


激動の予感の強い2019年がはじまりました。

 


食福力指南師 一二三惠久彌 です。

本日旧暦 霜月二十九日。( あっ!旧暦だと私、今日がお誕生日!(^O^)




そんな大きなうねりや、流れがおきそうな年にもぶれない自分でいるために、兎に角、自分が自分にしてあげられることをしておきましょう。



《 整える 》

 

 

綺麗になるっていうと、女性の美容的な食を思い描きがちなので、私は《 整える 食 》というのを 食福力のあるお食事としています。


 


お節料理をしっかりいただくことも、食福力。

皆で豪華な食材のご馳走をいただいて、新たな年を明るく力強く豊かに歩くため。


 


でも、そろそろ、胃腸や肝臓、そして腎臓もお疲れかもしれません。 



では、七草粥の準備♡ 

 


 

 

 

 

 

7日は人日の節句。

七草粥を頂く日。 

 

 

 

その前の晩6日には、七草を俎板に並べて、調理道具も7種並べて、唄を唄って七草を囃すのが流儀。 



 

 

それを知ってから、七草粥の前の晩にはマジカルちゃんらしく、なかなか怪しくまじないの様な唄をぶつぶつ夜中に呟いて、家人にドン引きされてます(≧∀≦)

今年もやるわよ♡

ってことで、買い忘れないように昨晩のうちに購入。 

 

 

 

7種の野菜なら、別に何でもよかろーとざっくりしたご意見もあるようではございますが、いやいや、七草の植物の名前やら由来を知ったら、何でもいいって訳には参りませぬ。 


 

 

・芹(せり)=「競り勝つ」

解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、食欲増進、血圧降下作用など。

・薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」

別名はぺんぺん草。

子供の頃によく摘みましたなぁー

利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。

・御形(ごぎょう)=「仏体」

御形← おんすがた!って仏様そのもの??

別名、母子草(ハハコグサ)。

痰や咳に効果があってのどの痛みを和らげてくれます。

・繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」

はこべとも呼ばれています。

昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果が。

歯槽膿漏にも効果がありとのこと。

・仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」

仏の座←仏様があらっしゃる場所ですよ(≧∀≦)

一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指すのだそう。

胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。

・菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」

蕪(かぶ)のこと。

胃腸を整え、消化を促進します。

しもやけやそばかすにも効果があります。

・蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」

大根。

風邪予防や美肌効果に優れています。

生だと消化を促しますよね。

 

※七草粥には、菘と蘿蔔は葉の部分を、薺は花芽を持つ前の若芽を利用とのこと。

 

いわれって、大事♡




と、書きましたが…

これも、実は現代でこそ右並びで同じものを七草にFIXしてしまいましたが、日本は南北に長い国ゆえ、昔はその土地その所で七草も違ったらしいです。

当然です。

今は、流通が整ったり、ハウスでの栽培をしているから旧暦よりも1ヶ月も早いにもかかわらず、あれらの七草を日本全国で揃えられるのですから。

ですので、ご自身様のお住まいの昔ながらの七草が何かおわかりになるなら、むしろその方がいい!!!!!!と私は思います。

それこそが、本当の食文化の継承なので。

お爺‪(ृ ु ´灬`)ु‬ や お婆が居るなら、ぜひ昔のお話しをお聞きになってみてくださいね。

そして、こんなだったよーーーっていうのがわかったら是非、お知らせくださいませ。

強力なデータベースになりますから。


 

 

 

  

さてと、今年の吉方位はどっちかな?

邪気を払って、無病息災を祈って、五穀豊穣を祈念して、今年もオイシイものを食べられるように♡

 



七草なずな 唐土の鳥が 日本の土地に 渡らぬ先にトントントントン

 



みなさま、ご一緒に♪

唄うわよ♡

 

 

今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

  

 

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

 

 

#食福力(私が作った造語♡食べて幸せになるための智慧とか感能力のことをさします)#宇宙から溺愛#オイシイモノガタベタインジャー#オイシイモノはこの世の正義

 #お正月

#人日の節句

#開運

#七草粥