漏電火災警報器 点検方法 2024.08.31 10:38 ラスモルタル造り(メタルラス(金属製の網)が下地に入っているモルタル)の木造住宅は、漏電によりメタルラスが発熱して火災が発生する可能性がある。その為漏電火災警報器が設置されている。点検方法点検ボタンを押してブザーがなりランプが点灯したら正常。零相変流器で何Aで警報器が作動するか試験。設定値の-60%~+10%の間で作動すれば正常。設定値100mAの場合、40mA~110mA(100mAで0%)設定値200mAの場合、80mA~220mA(200mAで0%)雨の日は点検できない。