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食福力指南師 一二三惠久彌

寒日

2019.01.05 10:51

今日の東京は、3月中旬並の暖かさだったそう。

そんなに???

まぁ、道行く人の軽装は確かに目立ったかも?



食福力指南師 一二三惠久彌 です。

本日、旧暦霜月三十日。




寒(かん)とは、暦の上で寒さが最も厳しいとされる期間のこと。

 寒中(かんちゅう)、寒の内(かんのうち)ともいいます。



二十四節気の小寒の日から立春の前日(節分)までの約30日間で、大寒の日がほぼ中間となります。 



小寒の日を寒の入り、立春の日を寒明けといいます。



今年の小寒は明日、2019年1月6日が寒の入り。



そして、新月でもあります。

 



1月6日、10時29分、月は山羊座で新月に。

 

しかも2019年、最初の新月は、なんと「部分日食」

ジュピターイヤーに次ぐ「山羊座木星期」&“土星と木星との約20年に一度の再会”を意味する「グレートコンジャンクション」ともエネルギーレベルで繋がって「カルマの清算」をも後押ししてくれるという、超重要な新月と、星読みのkeikoさんも力説されております。



旧暦では12月1日。



冬に出す寒中見舞いは、この小寒から節分までの間に出すもので、節分を過ぎた後に出す場合は寒中見舞いではなく余寒見舞いになります。



小寒から4日目を「寒四郎」と言い、この日の天気がその年一年の麦の収穫に影響があるとされており、麦の厄日とされていて、晴れればその年は豊作といわれるのだそう。

今年は1/9ですね。

 



また、小寒から9日目に降る雨を「寒九の雨」と言い、この日に雨が降ると豊作の兆しがあるとされています。

そして、同じこの寒九に汲む水は、服薬に用いると特効があるとされるのだそう。

この寒九のお水でお酒を作る酒蔵さんが新潟にはあるらしいのです。

そこの日のお水に固執するのは訳があるとのこと。

昔からの言い伝えで「この日に水を汲んでおくと腐らない」「1年で1番水が澄む日」といわれているのだそう。



今年は1/14ですね。



来年までには、足腰鍛えて行きたい!!!!!

(^^♪

ご一緒しませんか???



そして、寒日の真ん中の大寒は一月二十日。

 

 


大寒には、忘れてはならない『 大寒卵 』

 



この日に生まれた卵を食べると、金運に恵まれるっていうあれですね。

 

 


大寒卵*(^o^)/*縁起物が大好きな私♪はここ10年くらいお店で販売するくらい、推してきました。


一年で寒さがもっと厳しい時期に生まれた滋味豊かでパワーのあるものを頂戴することで身体をよく養い、体内に金運アップ種が宿り、日ごとにその力が大きく膨らむと言われています。



年々大寒卵を知って求める方が増えていることもあり、求めにくい状況もうまれています。

 



確かに大寒の日に生まれた卵なら、ラッキー.+*:゚+。.☆ではありますが、寒日の間の卵には本来、良しとする向きがあったとも聞いています。

なので、明日から節分までは卵もの、多めに摂取するってことでいいんじゃないでしょうか?

そうでなくても、鶏さん、寒い時は卵を産まなくなりますから、大寒卵だけに限定せずに、この時期の卵を有難く頂戴するのがいいかな?と。



 

今日も楽しく美味しくお健やかに福々しく♡

 

  

 

神様からお墨付きの人生☆

オイシイ日々で、宇宙から溺愛☆

 

 

#食福力(私が作った造語♡食べて幸せになるための智慧とか感能力のことをさします)

#宇宙から溺愛

#オイシイモノガタベタインジャー

#オイシイモノはこの世の正義

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#寒の入り

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