財団法人とは
2024.09.05 11:07
一般社団法人と一般財団法人の違いは、法人格を与えている対象が異なることです。
一般社団法人は「一定の目的を持った人の集まり」に法人格を与えたもので、社会貢献などの目的で設立されます。一方、一般財団法人は「一定の目的のために集められた財産」に法人格を与えたもので、寄付などによって集められた財産を維持・運用して活動します。
一般社団法人と一般財団法人の違いは、次のような点もあります。
設立に必要な人数 一般社団法人は最低でも2人以上の社員が必要ですが、一般財団法人では評議員が3人以上必要です。
設立に必要な財産 一般財団法人を設立するには、少なくとも300万円以上の財産が必要とされています。
運営基盤 一般社団法人は人の集まりを運営基盤としていますが、一般財団法人は財産を運営基盤としています。
収益事業 一般社団法人は収益事業を行うこともできますが、利益を分配することはできません。一般財団法人も営利を目的としない法人です。
お恥ずかしいがやっとわかった。