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【小寒】 本日

2019.01.06 00:30

【小寒(しょうかん)】


新年で大地は凍り本格的な冬の寒風と降雪の季節。


池や川の氷も厚みを増し、寒さが厳しくなる頃です。


この日を「寒の入り」といい、寒さの始まりを意味します。


寒さが厳しくなり、空気も乾燥してくるので、風邪やインフルエンザが猛威を振るう時期でもあるようです。


そして、小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を「寒中」「寒の内」といい、寒中見舞いを出す時期とされています。


とくに、小寒の日に食べる行事食はありませんが、明日1月7日(月)は、春の七草を食べる習慣があります。


七草とは、

せり、なずな、はこべら、すずな、すずしろ、ごぎょう、ほとけのざ、たら。


年末年始で疲れた胃腸を休めるためにも、寒い季節を乗り切るためにも、明日は温かくて体に優しいものを食べるといいですね。


寒さ対策を本格的になさって風邪をひかないようご自愛ください。





歩くパワースポットこと

福冨功士(ふくとみあつし)より。