【慢性疲労】と【慢性疲労症候群】 2024.09.11 06:50 どんな病気にも「疲れた、だるい」という症状は出ますが、6カ月以上にわたって疲れが続くか、疲れが繰りかえされている状態を「慢性疲労」と呼びます。日本人のおよそ45%がこのような慢性的な疲労を抱えているとされています。一方で、6か月以上の強い倦怠感、強い疲労感がつづき、物事を判断する能力が低下する(認知機能障害)や睡眠障害などの症状を伴う「慢性疲労症候群」という病気があります。これは「慢性疲労」とはまったく別の疾患で、日常生活にも支障がでるため、医師による診断・治療が必要となります。心身ともに疲れを溜め込まず、常日頃からケアをすることが【慢性疲労からの脱却】につながります。 〜オススメ癒しのリンパドレナージュ〜アロマの香りで脳へリラックス効果を与えながら、筋肉の疲労や慢性的な肩コリ腰痛にもアプローチする当店のリンパドレナージュ。フットバスとホットストーン(1箇所)が付いた90分コースがオススメです!