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人生は1冊の本に似ている。

2018.12.29 21:12

『成幸の法則2018』12.30

Vol.915

人生は1冊の本に似ている。馬鹿者たちはそれをペラペラとめくっていくが、賢い人間は念入りにそれを読む。なぜなら、彼はただ1度しかその本を読めないことを知っているからだ。

<ジャン・パウル>

今年は1冊しかない本(人生)を、念入りに読むことが出来ましたか?

2018年もあっという間にあと2日になりました。

今日、明日くらいは落ち着いて年の瀬を感じたいものですね。

年年歳歳、1年の過ぎるスピードが早くなります。

ジャネーの法則はご存知ですか。

主観的な時間は、何故年長者にとって短くなるのかを、心理学的に説明しているものです。

例えば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどですが、5歳の人間にとっては5分の1に相当します。

よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになるわけです。

体感する1年という時間の長さが年々短く感じる理由が頷けます。

ならば尚更しっかりと熟読したいものです。

人生とは、1度しか読めない1冊しかない本なのですから。

明日が当たり前のように来ると思っているのは錯覚にすぎません。

今日という日を精一杯生きることを誓い直しましょう。

「明日死んでしまうかのように生きなさい。そして、永遠に生き続けるかのように学びなさい。」

こちらは、喜多川泰氏の言葉です。

「君がなんとなく生きた今日は、昨日死んでいった人たちがどうしても生きたかった大切な明日だ。」

これは、アメリカの先住民族に伝わる言葉です。

国や民族や時代の違いに関わらず、生きるということは、今を本気で生きることに他なりません。

必ずや、来年の誓いの1つに加えましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お