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横浜カウンセリングルーム『be there』カウンセラーについて

2024.09.15 01:42

カウンセリングをうけたいと思った時、気になるのが


「どんな人がカウンセリングをしてくれるのか?」

「ここに通って、カウンセリングの効果があるのか?」


ということだと思います。

自分の中で抱えていた悩みを話す時、相手のことを信頼できるのかということはとても大切な視点です。

そこでまず初めに、当カウンセリングルームのカウンセラーについてご紹介させていただきます。



カウンセラー略歴



公認心理士:東谷 潤子(ひがしたに じゅんこ) 

広島県尾道市出身。

神戸大学大学院人間発達環境学研究科を卒業後、千葉県いすみ市にある子ども家庭支援センターにて主に要保護児童とそのご家族へのカウンセリングやケースワークなどの支援を行う。

在職中に臨床心理士の資格を取得。

その後東京にあるひきこもり支援をメインとして行う事業所へ転職。

ひきこもり状態にある当事者の方やそのご家族へのカウンセリングやケースワークを行う他、家族向けセミナーの実施、当事者の方向けの居場所支援にも携わる。

その後“ひきこもりや、不登校の出口としての一般企業/社会”というものに自分自身触れたいという思いから一般企業に就職。
人事の仕事を通じ、企業内の対人関係のあり方やシステムなどを学ぶ。在職中は休職者への対応にも関わり、心理的なサポートはもちろん“傷病手当”などの社会保障のシステムについても理解を深める。

この一般企業在職中に公認心理士の資格を取得。


現在はそれらの経験を踏まえ、より多くの悩みを抱えた方のサポートをしたいという思いのもと、渋谷区にてカウンセリングルーム『be there』を運営しています。



カウンセリングを行ったケース



これまでカウンセラーとしては主に“不登校/ひきこもり”に悩む当事者の方とそのご家族の相談をうけてきました。

しかし、不登校やひきこもりといった言葉はあくまでも“状態を表す言葉”であり、実際に個々人が抱える悩みは多種多様となります。

そのような状態になった要因が家族関係にある方や、いじめや嫌がらせなどにある方、その他トラウマ的体験にある方、発達障害の傾向にある方などさまざまです。

実際にカウンセラーとして受けたことのある相談は下記のようなものとなります。

上記は一例となります。

相談内容についても、その人の心理的サポートから生活相談まで幅広い内容を取り扱ってきました。

“眠ることができない”“〇〇の際不安になる”など、明確な困りごとがある方はもちろん“生きづらさを感じる”“何が問題なのかわからないが不安になって辛い”など、理由はわからないがご本人が苦しさを感じている、という状況でもご相談は可能です。

お話をしながらそのことの要因を見つけ出し、サポートさせていただきます。

※現在は心理的サポートをメインとし、生活相談などについては他機関をご紹介させていただいております



カウンセリング手法



カウンセリングの方法については、来所された方と相談の上決定いたします。

基本的には傾聴を中心とした言語面接にて進めていきますが、相談者様の状態に合わせて認知行動療法や、フォーカシングなどのアプローチも行っています。

カウンセラーから面接の進め方を提案させていただきますが、ご相談者様にてご希望の手法がありましたら初回相談時にお申し付けください。

また、“こういったカウンセリングを受けたいが可能か?”という疑問がある場合は、事前のお問い合わせまたはお試しカウンセリングをご利用ください。

当サロンは上記の通り、基本的に言語やイメージでのやり取りが可能となる“中学生以上”の方がカウンセリング対象となります。

小学生以下のお子様向けのプレイセラピーや発達検査などは、当カウンセリングルームで対応ができませんのでご了承ください。

また、原則1対1での個別相談を基本としています。そのためカップルカウンセリングなども対応致しかねますのでご了承ください。