Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

心虹彩 -cocosai- 発酵調味料クリエイター やまもとめぐみ

秋から始まる発酵教室のご案内

2024.09.17 07:47

日本の伝統の食である「発酵食」を伝えてゆきたいという思いから

今年の秋11月に宝塚市阪急山本駅近くにあるあいあいパークで教室を始めることになりました。

今回の教室は、寒い冬を迎える前に体を温めてくれる甘酒ドリンクです。

アレンジレシピも含めた内容になります。



甘酒には2種類あります。

お正月にいただく酒粕をつかった甘酒をイメージされる方も多いかと思いますが、今回作る甘酒は米麹を使った甘酒になりますのでノンアルコールです!

お子さんや妊娠中、授乳中の方にも安心して飲んでいただけます。


麹甘酒はお米を麹で発酵させて作る甘酒です。発酵の過程でお米のでんぷんが分解されて生じるブドウ糖から麹甘酒の甘みはきています。

酒粕甘酒は、酒粕を水で煮溶かし砂糖を加えて作っているものです。




「甘酒は"飲む点滴"と言われてる」



甘酒には豊富な栄養素が含まれています。



★どんな成分が含まれてるの⁇


甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、オリゴ糖、食物繊維、アミノ酸、ブドウ糖など、点滴と似ている栄養成分が含まれています。


ビタミンB群

エネルギーを作るために欠かせない栄養素。ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、葉酸などが属しており、お互いの栄養素が働き合っていることからビタミンB群と呼ばれています。 

オリゴ糖

腸内環境を整える働きのある善玉菌、「ビフィズス菌」を増やしてくれるのがオリゴ糖。きれいな腸を保つことで免疫力が上がり、風邪予防になります。

食物繊維

食品の中に含まれている成分のうち、人間の体内で消化できない物質。腸内環境を整えたり、食後の血糖値の上昇を抑えたりする機能があります。

アミノ酸

たんぱく質を合成する成分。アミノ酸は髪の毛や爪、筋肉などヒトの体を作るために必要不可欠な栄養素です。

ブドウ糖

脳にとって大切なエネルギー源。甘酒に含まれている栄養成分の中で、約20%はブドウ糖といわれています。ブドウ糖が不足すると、脳はエネルギーを作れなくなってしまい、集中力が欠けたり、やる気が出なくなったりします。

コウジ酸

日本で発見された美白有効成分。麹から生み出されるコウジ酸には、シミやくすみの原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。また、高い抗酸化作用があることから肌トラブルへの対策にも期待できます。



★どんな効果が期待出来るの⁇

①疲労回復に期待できる

② 腸内環境を整える

③美容効果が期待できる

④ダイエットをサポートする

⑤抗酸化作用がある


★米麹とは?

米麹とは、蒸したお米にこうじ菌を種付けし、繁殖・発酵させたもの。 

米麹(こめこうじ)は、日本の伝統的な食文化である味噌や醤油、日本酒などの原料として使われてきました。

現代では、米麹の健康や美容への効果が注目されています。

米麹(こめこうじ)には、健康や美容に良いとされる酵素やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれており、特に、米麹に含まれるコウジ酸は、美白や抗炎症、抗菌などの作用があると言われています。


米麹には、生麹と乾燥麹の2種類があります。

生麹は風味が良く、味噌や漬物などに向いています。

乾燥麹は保存が効くので甘酒や料理などに使いやすく、スーパーなどで比較的手軽に買うことができます。





今回の教室では飽きずに続けられるように、美味しく飲みやすくアレンジした甘酒ドリンクのレシピをお渡し致します♡


講師には、私を含め発酵・薬膳の講師でもある、いざきあきこ先生と一緒に進めさせていただきます。


ぜひご家庭でも美味しい甘酒を作って、美容と健康を取り入れた腸活をオススメ致します

(*´꒳`*)