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Mon péché mignon

気持ちが消えるのをひたすら待っている

2019.01.09 07:16

お誕生日の紳士から、好きと告白されたけど

彼のことを嫌いになったわけじゃないから

地味に毎日涙で失恋を味わってる

生まれて初めて歳の数のバラを贈られました♡

ドタキャンされたまま、何のフォローもなく

過ぎ去ったクリスマス・年末年始・そして

彼とわたしの誕生日


やっぱりねぇ、つき合うことになったからって

早々にセックスしちゃいかんのですよ

…それはなぜか?


・・・・・・・・・・・・・・・

セックスしちゃうと

二人の関係が最大限に深まったと

お互いに勘違いしてしまうから

・・・・・・・・・・・・・・・


男は、可愛い女のすべてを手に入れたと

勘違いして、無意識(←ここが重要ね)に

それ以上のがんばりが必要ないと判断するし

女も、セックスで満たされることで

充分に愛されてると勘違いしてしまう


とりあえず満足してしまうがゆえに、それ以上

二人の関係を深めていくのが難しくなる


もともとわたしは好きな人とするセックスが

大好きなので、好きになったらすぐしたいし←

でも振り返ってみると、

ほんとに好きになる前にやっちゃってたな 笑

女はやると好きになっちゃうようにできている

ダーリン以降、何度も何度も繰り返して

やっとやっと腑に落ちた


彼の身体も声も顔も大好きだったから

もう会わないと決めたものの、かなり堪えてて

会いたくて(というかやりたくて)

仕方ないのだけど、

セックスだけだった彼とのこの一年間は

素敵ではあったけど、不毛でもあったから

連絡したいのを毎瞬毎瞬、必死で我慢してる


これだけ間があいているので、わたしが

連絡さえすれば、彼は絶対すぐにやって来る

でも会ったら最後、せっかく忘れかけてる

彼の顔や声や身体が鮮明になって、

また離れられなくなる


もうだって、どうしたって好きなんだもん

好きというか、自分という存在が

溶けてなくなる感覚が気持ちよすぎて

やめられない


こうやって気持ちが消え去っていくのを

ひたすら待つ時間は、流れがとても遅くて長い

最近はそんなことをただただ感じてる


…と、まぁ要するに何が言いたいかというと

ただ恒常性と戦ってるってことです 笑