今さらながら昨年の振り返りしてます①
木下です。
ものすごく遅くればせながら新年おめでとうございます。
そしてブログ、超ひさしぶり。
SNSを覗くと、いろんな人が素敵な「今年の目標」をどんどん掲げているのを尻目に、私は年明け今頃になって、ようやく昨年の振り返りを始めてます。
以下は2018年1月1日に立てた目標(仕事編)
①ミドルシニアワークショップの展開
②副業支援サービスを立ち上げよう
③地方にひきだしファンの層を持とう
④昼スナックひきだしを週1日1年間休まずに続けよう
で、結果は?・・・・・・
①ミドルシニアワークショップの展開
→試行錯誤しながら5回開催。でもそれが「展開」と言えるのか?
②ミドルシニア向け副業支援サービスを立ち上げよう
→とりあえずサイトは様々な協力のもと立ち上げたけど…
③地方にひきだしファンの層を持とう
→何箇所か地方で話はしたけれど、何を持って「ファン」なのか?「層」ってどれぐらい?の定義をしていなかったから評価不能。
④昼スナックひきだしを週1日1年間休まずに続けよう
→これだけは「やりきった」と言えるやつ。
気がついたのは、目標に数字を入れてなかったので結果の評価が曖昧だということ。
できたかできなかったかがイマイチよくわからない。反省。
唯一④のスナックだけは「1年間」と期限を設けたのでやりきったと言える。
当たり前だけど、目標を立てるなら、人数でも、回数でも、金額でもなんでもいいから数字を入れておく方が評価がわかりやすいし、やり方も明確になるなぁと。
数字を追いかけることが最終目的ではなくて、
10人と何かするのと、1000人と何かするのは「やり方」が全然違う。
無理矢理にでもとにかく数字を入れてみることで、どんなやり方をとるかを決められる。
50人に参加してもらう、
100人に「面白い」と言ってもらう、
1000人にブログに「いいね!」とつけてもらう…とか。
アラビア数字が入ってれば、なんでもいい。
そして目標数字を入れてみて、数字に対したやり方を考えてみて、実践してみて、
そこで始めて自分が本当に、何をしたいかが分かってくる。
あ、私は10,000人の知らない人にこれを知ってもいたかったんじゃなくて、30人のこんな人たちにこれを使ってもらいたかったんだ! とかね。
今年の目標には無理くりにでも数字を入れてみようと思っています。
引き続き振り返りは続く。
次回は唯一続けたといえるスナックのこと書きます。
※以下は年末駅でみたポスター。コピーが気に入ってます。