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No.411 開廊30年目を迎えて「明日へ→生命展」その1 鶴田功生展 2018. 5.7/月 ~ 5.12/土

2018.05.06 01:47

TSURUTA Isao  ~ 木口版画 ~

 平成元年4月に開廊して、30年目を迎える運びとなりましたことは偏にみなさまのお陰です。心から感謝申し上げます。

 さらに新たな明日のために 若い力で5月の3週間を「明日へ→生命展」と題して開催いたします。会期は通常とは異なり、月曜~土曜日までの6日間。

  それぞれの最終土曜日には毎回午後4時から5時までアーチストを囲んでトークタイムをとります。どんな内容になるかはご参加くださるみなさまと作り上げてまいります。どうぞみなさま、暖かい心で新しい生命展を育んでいただきますよう心から願って止みません。新たな息吹をどうぞご期待ください。

鶴田功生

 「私は自然界との距離感や共存を意識し、動植物の子細な表情を深く掘り下げた制作を行っている。その表現方法は木口木版技法中心に制作し、版画表現を平面形式のみに留めず、版の特徴である複数性を活かすことで、コラージュや空間表現などに応用し、新たな版表現の可能性を模索しながら制作している。」

「I protect it」 910×727㎜ 木口木版、コラージュ Ed.1 2017