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フロントエンド開発「Java Script(ジャバ スクリプト)」について

2024.09.25 02:10


この夏はシャトレーゼのアイスをよく食べました。大体、定番のチョコバッキー(バニラ)と練乳いちご、アイスキャンディーソーダを購入します。おいしくて手軽に食べれるので大変危険な存在です..。気づけば冷凍庫もアイスでパンパンになります!恐ろしい!!

書いていて無性にアイスが食べたくなったところで、Java Scriptについて話したいと思います。


Java Scriptとは

Java Scriptとは、Webページに動きやインタラクション(ユーザーが操作や行動など何らかのアクションをした時に、それに対応したリアクションを取ること)を加えるためのプログラミング言語のことです。HTMLがWebページの「骨組み」で、CSSが「見た目」を整え、「Java Script」はそのWebページを「動かす」ためのエンジンみたいな役割になります。例えば、画面のスクロールに合わせてアニメーションが動いたりポップアップウィンドウが出たり、画面がスライダーさせたり..。そういった動きはJava Scriptでつくります。こちらもフロントエンド開発には必要な技術ですね。

Java Scriptは、HTMLやCSSに比べると比較的簡単に始めることができ、作成している時にWebページ上で直接実行されるので動きを見ながら学べられるのでわかりやすいかと思います。

例えば次のようなコードを書くことで、クリックするたびに表示されるメッセージを変えることができます。


(例)

<button id="myButton">ここをクリックしてね!</button>

<script>
document.getElementById("myButton").addEventListener("click", function() {
alert("ボタンがクリックされました!");
});
</script>


この例だと、ボタンをクリックすることで「ボタンがクリックされたよ!」と言うアラートが表示されるようになります。小さなリアクションでも、Java Scriptがあるだけで、見やすく操作しやすく、動きが出てオシャレにもなるんです!

他にもJava Scriptは、フォームの入力内容をリアルタイムでチェックしたり、データの処理をしたりすることもできます。最近では、「非同期通信(Ajax)」という技術を使って、ページ全体をリロードせず、サーバーとデータをやり取りすることもできます。非同期通信を使えば、ページがいちいちリフレッシュされなくても、必要な情報だけが更新されるんです!よく見るチャットアプリや、動的なウェブアプリのバックグラウンドもこの技術が動いています。(ちょっと難しい話しになりますね;;)

JavaScriptはWeb開発だけではなく、サーバ側の処理に必要なプログラムの開発にも使用でき(これをサーバーサイドと言います)、デスクトップやスマホアプリの開発にも使われているため学んでおくと色々な仕事につながります。

最初は、んんんー?Java Scriptってアルファベットだけじゃなく記号も出てくるぞ??どういう意味だ??みたいに思って難しく感じるかもしれませんが(私がそうでした!)、それ以前の説明も何を言ってるのかさっぱりわからないとも感じますが(私がそうでした!)、Java Scriptは変化がすぐに確認できるので、女性の方でも比較的取り組みやすく、勉強しやすいかと思います。