バックエンド開発「Ruby(ルビー)」について
私はよくセブンかローソンでアイスカフェラテを買います。冬でもアイスです。本当は体を冷やしてしまうのでよくないのですが..。ミルク感が欲しい時はセブン。量が多く、濃さを選びたい時はローソンを選びます。ローソンは最近濃さを選べるようになりましたね!結局普通を選んでしまいのですが..。選択肢が広がるのは嬉しいです!!ちなみにファミマが入ってないのは、私の住んでいるところはファミマがほとんどないからですw。
さてさて。今日はRubyについてお話したいと思います。
Rubyとは?
Rubyとは、日本で開発されたプログラミング言語になり、主に、Web開発やアプリケーションデータ(アプリで作成したデータのこと。ユーザーやアプリ設定などアプリ固有のデータが含まれます!)などを作ることができます。Rubyはフリーソフトウェアなので無料で使うことかでき、他のソフトウェアと組み合わせたり、複製したり、条件によっては変更したり(OSS)することも可能です。なんといってもRubyの特徴はパフォーマンスが良く、書きやすく、読みやすいところ。また、Rubyは「Ruby on Rails」と言うワークフレーム(Webアプリケーション開発をする時に必要な機能や、骨組みをまとめたもの)も活用できます。
Ruby on Railsはあらかじめ必要なものがすでにできているので、記述するコードも少なくすみ、手間も時間も省けるんです。人気のWebアプリケーションの「Shopify」や「クラウドワークス」、「Hulu」「クックパッド」はRuby on Railsで構築されているんですよ。Ruby on Railsはセキュリティ強化策が組み込まれているので安心して使用することができちゃいます。
RubyもRuby on Railsもとても人気で初心者にもわかりやすいのが特徴です。人気があるので、検索結果も多く記載されているので勉強もしやすいかと思います。RubyはWebアプリケーションや、Web開発関連の仕事したいと言う方におすすめです!