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筋肉がつきすぎると 腸内環境に影響する?!

2024.09.23 22:15

筋トレを習慣にできた!

でも、

何だかお腹の調子がいつも優れない…

それって関係あるのでしょうか?

そんな時、

思い出してほしいことがあります。

筋肉は腸とつながり、

腸は脳とつながっています。

腸内環境が悪く、

お腹の調子が悪いということは、

栄養が体に上手に吸収されていないということに。

そうなると

結局体に栄養が行かず、

筋肉をつけることもできなくなってしまいます。わ

筋肉はタンパク質でできていますが、

悪玉菌のエサもまたタンパク質(ちなみに善玉菌のエサは炭水化物と食物繊維)。


そこで筋トレしすぎたり、

筋肉がつきすぎると、

体内のタンパク質が増えて、

悪玉菌のエサが増えることに。

そのため腸内細菌が偏ってしまいがちになります。

筋肉を鍛えることをしている人は、

善玉菌のエサもきちんと摂らないと、

腸内環境が悪くなり、

「うつ病」を引き起こしたりする可能性があることを忘れてはいけません。


腸は、

全部合わせると9mほどになりますが、

それをいい状態に保てないと筋肉もいい状態になリません。

タンパク質という悪玉菌のエサが多くなると、中立な立場にいる日和見(ひよりみ)菌も悪玉菌の味方になってしまいます。

筋肉を鍛えているのに

•なかなか太くならない

•体が冷えている

という人は、

動かし方が悪いのではなく、

腸内環境が悪すぎるのかもしれません。

それには食事を見直す必要があります。

普段の生活から野菜、果物、ヨーグルト、海藻、きのこ類などをまんべんなく摂りたいものです。

筋肉を増やしたいから、

肉だけ食べていればいいというわけではありません。

人の体に存在する菌は、

重さにすると2㎏以上、

大腸だけで1~1.5kgにもなるとのこと。

この腸内細菌が、

美や健康はもちろん、

寿命までもコントロールしていると言われています。

また現在は、

脳科学の知見によって、

「心」は「脳」に宿るという考え方が主流になりつつあります。

例えばですが

もし心臓に心があるというなら、

当然、その根源である腸にも心があるということになります。

「腸が心の起源である」という考え方もあるそうです。

そして腸を若返らせることで、

抗老化にもつながるとも。

ぜひ筋トレとセットで、

腸のことを考えてみましょう。


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