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Iccoka!

年月

2019.01.09 14:37

こんばんは~。




今日も観てきました、

シェイクスピアシアター。



「間違いの喜劇」



これは、シアターの十八番ですね。


双子が入れ違えて、起こる騒動のお話。

詳しくは本に譲ることにして、

ここでは、月日を重ねたことの素晴らしさを書きたいので書こうと思います。



二年前、私はこの公演を観ています。


キャストの変更は若干ありましたが、

ほほ同じ。

でも、内容が全然違ってた。


台本を読み込むことで、

役者は演じることをしますが、

その読み込みが血肉を得、

その舞台に立っている役者本人の経験や感情が見えてたんですよ!


私は、役者のこういうものがある見えるのがとても好きなので、すごくうれしくなりました。


だって、私は直接その人を知らないけど、

その人にとって、何が大切かそうでないか?

どういう経験をしてきているのか?


そういうのが見える度、

距離が近くなってくる。


そうすると、

私も舞台の世界に入っていけるんです。



だから、前より笑いました。

最後の院主さんが出てくる所でも笑えた、

シリアスなシーンなのに!


でも、シェイクスピアという人は、

そういうことをおもしろがる所もあるんだろなぁ~って、シアターの舞台観るとよく思います。


シアターも歴史ある劇団で、

シェイクスピア一筋。

たから、本の解釈はずば抜けてると私は感じています。



その舞台に立つ役者さんたち、

特に齢を重ねた方を見て思ったのは、

年を取るって、素敵だなぁって。



その人の人生が見える。



そういう生き方を、

ずっと舞台に立っている私になろう、

そう思いました。



良いものを観ました。


よく眠れそうです。




最後まで読んでいただき、

ありがとうございます。


おやすみなさい。