face yourself
ゆんぎさんに聞いてみたいことがある。今のゆんぎさんは、ゆんぎさんの考える理想の自分にどれくらい近付けているのか。数年前は「10%くらい?まだまだ全然です、もっとかっこよくなりたい」と言っていたけれど、今のゆんぎさんは何%理想の自分に近付いていますか?
人間誰しも理想の自分になるために日々奮闘してると思うのだけど、私の場合その理想の自分がぼんやりしていてよく分からない。漠然と、幸せになりたいとか、人よりもちょっとすごいことをしたいとか、金持ちになりたいとか、ありきたりでつまんない夢しかなくて、その夢を叶えるためにどういう過程を踏んでいけばいいのかが今の私にはわからない。
小さい頃から「将来は自分が好きなことを仕事にしたいな」とずっと考えて生きてきて、自分が好きだと思うことばかりずっとやってきた。そうして20歳になった今気付いたのは、自分の好きなものが、自分に向いているものだとは限らないということ。
漫画が好きで、ゲームが好きで、音楽が好きで、写真が好きで、海外が好きで、英語も好きで、きっとわたしは本気になれば夢なんていくらでもあったのかもしれない。でも、全部に何かと理由を付けては諦めるのを繰り返して、繰り返しているうちに、夢がなくなった。
こんな適当な人生を歩んできた私には早々にこれからどうすればいいのか全くわからなくなってしまって、けれど漠然と抱いている理想の自分になることだけは諦めたくなくて、どうしたらいいかわからない。そんな日々を繰り返して毎日ぼんやりと悩んでいたら2018年が終わっていた。
けれど2019年になってすぐにありがたいお言葉を聞く機会があった。それは、自分のやりたいこと・できることのどちらに重点を置いて仕事を選ぶのかということだった。その人が手に職をつけたのは、やりたくないけどできることだった。その人が重点を置くのは「できること」。その人がやりたいことは全く別のものだったけれど、試しにやってみたら全然上手くいかなくて失敗続きで、借金まで負って周りに迷惑をかけた。それくらい痛手を負うのならできることをやろうと決意したそうだ。
隣の芝生は青く見えるとはよく言ったもので、私が今まで生きてきたなかで出会った人達はみんな私より楽しそうに人生を生きているように見えたし、周りの大人達はみんなキラキラして見えていた。でも実際キラキラしてる人なんてほぼいなくて、自分のやりたいことをできている人なんてひと握り。それくらい現実は世知辛いものだけれど、自分にできることをひたすら全うすることってすごくかっこいいことだったんだな、と、ようやく気付くことができた。
それまで焦るだけ焦って悩むだけ悩んでいたのがなんとなく軽くなったし、とりあえず全部やってみっか、ダメだったらまた違うものを探そう、そう心から思うことができるようになった。ので、社会人生活もそれなりに頑張ってみようと思います。
人生の最終目標は、自分の人生に後悔なく幸せに死ぬこと!それさえ達成出来たら充分。変に楽観的なところはきっとおばあさんになるまで変わらないだろうし、べつにいいよね!おばあさんになったわたし、笑って死ねるように頑張るからまっててね!
やりたいことを仕事にするって、聞こえはいいけれどきっとしんどいこともたくさんある。それは全部ゆんぎさんに教えてもらった。ゆんぎさんはきっと、音楽をやりたい・成功したいという気持ちと、頑張っても思うように認められない・しんどい・苦しい・全部投げ捨てたいという気持ちを天秤にかけたとき、前者が圧倒的に重たかったんだ。だから今、1度は死んだ민윤기は防弾少年団のSUGAとして、一人の人間・민윤기として羽ばたいている。かっこよすぎにも程があるよゆんぎさん!一生ついてくよーー!!!
いつも私を突き動かすのは「ゆんぎさんのような人間になりたい」という思い。ゆんぎさんのように、大きくて強くて、けれどすごく人間味にあふれたあたたかい人に、わたしもなりたい。
私にとっての理想の自分はまだあやふやでぼんやりしているけれど、ひとつだけ言えるのは理想の自分はゆんぎさんのような人間。
いつも私の原動力でいてくれて、指針でいてくれてありがとう。はーーゆんぎさん!今日もあなたが世界一すきだーーーー!!!!!!ねる!!!!!!!!!(課題が終わってから!!!)