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太モモはまだ引き締められる!

2024.09.26 22:43

体重も体脂肪も

いい感じで落ちてきているのに、

ボディラインにメリハリがなくて、

理想のカラダとはなんか違う…。

上半身は思い通りに痩せてきてるのに、

下半身は何だか、成果が上がらない…

そんな悩みがあるなら、

この5つのルールを実践してみてください。


原因は、

 “ターゲットとなる筋肉にアプローチできていない”のかもしれません。

例えば、

下半身トレーニングの代名詞とも

言えるスクワット。

正しい筋肉を使えてないと、

動かしやすい大腿四頭筋(前モモ)だけが

肥大化。

望む効果が得られないばかりか、

逆に太い足になってしまう恐れも…。

怪我もしやすいから注意が必要です。

細くすらっとした足に欠かせないのが、

ハムストリングス=裏モモの強化。

大腿四頭筋ばかりを鍛えると、

足が太く見えてしまうのに対して、

ハムストリングは足を細く見せることができます。

下半身のトレーニングは、つま先ではなく、カカトに重心にして、ハムストリングを動かすことを意識してみてください。

気になるヒザまわりをスッキリさせて、

スレンダーな足を作ってくれる内転筋と、ヒップを支える臀筋群のトレーニングも、美脚づくりには欠かせません!

足裏の拇指球を意識して立つことで、

足の内側を引き締めることができます。


腓腹筋(ふくらはぎ)は、

ヒールなどで発達しやすい筋肉。

その分、

浮き出る位置が下がっていると、せっかく鍛えていても、足が太く見えてしまうことに…。

キュッとしたふくらはぎには、

腓腹筋の膨らみを高い位置にすることが重要です!

【おすすめトレーニング方法】

イスの背もたれに両手を添えて背伸びを繰り返します。

ポイントは、カカトが外に逃げないように内モモを意識して、カカトをまっすぐ引き上げることです。

ヒザまわりに大きくかかわってくるのが、大腿四頭筋の一つである内側広筋(太モモ前の内側寄りの筋肉)。

ここを意識することで、

ヒザ上がキュッと引き締まり、

日常のヒザの伸びもスムーズに。

一緒に大臀筋(お尻の筋肉)を動かすことで、トレーニング効果を高めます。

【おすすめトレーニング方法その2】

イスの背もたれに両手を添えて、片足を浮かせる。軸足の臀筋が刺激される位置を探しながら腰を落としていく。

正しいトレーニングができているかは、

筋肉痛で確認。

ターゲットから痛みを感じれば大成功!

その調子で続けていけば、

あなたの理想のカラダを手に入れることができるはず。

是非お試しください💪


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