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彩雲になったペンの雫

中学破片。

2019.01.10 14:06

詳しい事は忘れた、

小さな記憶、

言った人は

きっと忘れているけれど、

自分には、

自分にとっては

とても『嬉しい』と思える言葉でした。


その方は、

中学生活最後に

担当となった先生だったと思います。

ニコニコ笑いながら、ポツリと1言

あまりにも些細で、

けれどそれが今も残っている、

やはり『言の葉』とはインパクトになれば

根強いものだと思います。


森の民、元気ですよ、先生。