どうする隣国対策
こんばんは、深森です。
昨日、自民党総裁が石破茂氏に決まりました。
能登では先日の大雨により、元日から2度も災害に襲われるなど芳しくない状況が続いています。
石破氏は防災省を設置する意向とのことですが、これまで色々な省庁に跨っていたものを一つにするのは良いと思います。
他方、親中というか外圧に重ねる人が多い中(中国のハニートラップに引っかかり弱みを握られている等…)、石破氏も親中派と言われています。
以前には、立場として外国人参政権について否定的立場であることを示してはいましたが、地方創生に力を入れたいと思っている石破氏が仮に外国人参政権なんか認めてしまったら対馬や尖閣諸島などに外国人が住民票を集めて乗っ取ることも可能になります。
移民推進も然りです。
移民が進んでいるヨーロッパ、特にドイツでは今、ウクライナなども含めた移民に対する支援に疲れ果て、自国民を大切にしようとする動きが起き始めていると言います。
日本でも西川口のクルド人問題などありますし、都内も居住する外国人が増える中で言語はおろか、例えばゴミ出しや電車内でのビデオ通話など、マナーやモラルもなっていない外国人が増えていることは事実です。
そんな中、中国との関係は先日の日本人学校に通う男児が刺殺された事件も記憶に新しく
単に言いなりになっていては守るものも守れないことは言うまでもありません。
尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)内に中国が設置したブイについても、昨年7月の発見からいまだに撤去されていません。フィリピンはすぐに撤去したというのに。
実は今、海外出張の予定があり、最初は中国も渡航先に入っていたのですが、やはり危険性があるためなくなりました。
もし行こうとしていたなら、今は有明にある指紋登録センターのようなところに事前に指紋を登録しなければならないそうです。
犯罪者でもないのに、ちょっと異常性を感じました。
正直渡航レベルを引き上げてもいいくらいだと思います。
新政権では諸外国の動きなど含めそういうことにどれだけ対応してくれるのか、よくウォッチするよう肝に銘じながら、やっぱり言うべきことは言っていかなきゃと思っています。
深森