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Smokin' Bluemoon

覚書:LPG車の不調

2019.01.10 15:52

うちのクイックデリバリー号は、LPG車です。

このタイプは、もう古いものが多いので、ディーゼル車だと、NOxがダメとかで、買うことすらできなかったりします。

幸いうちのはLPG車なのでその点は問題無し。

年末から坂道やアイドリングで止まることが増えて、いつもの車屋さんや、メーカーであるトヨタまで電話して聞きましたが、なかなか見るのすら嫌がられます。

しかもトヨタでは、「見るだけで¥3000がかかりますが、治せるかどうかは見てみないとわからない」という回答。

例えば、医者に行って「風邪に効く薬は無いんですよ」と宣告された状況と似ています。

「風邪ですね」の診断だけでお金取られるわけです。

でも治してくれない、という...。

車を売ってくれた方に聞いても、「ガソリン車と変わらないので、どこでも見てくれますよ」という、一巡りして困って聞いたけど答えは得られず。

なら、なぜ、車屋さんに見ることすら難色を示されるのか?


で、探していて、救世主は居ました!

ガスを入れに行ったスタンドでそんな状況をこぼしたところ、車屋さんを紹介してくれました。

年末だったので、年明けから、ということで、営業開始の日にランチ後に行くことにしました。

口数の少ない車屋さんに事情を説明すると、徐ろに作業を開始。

エンジンかけて、フロントを開けて、下に潜って、マシンで何やら数値をテストして、と何度か繰り返します。

外が寒かったので、コンビニにKennyがコーヒー買いに行ったりしていると、しばらくして、

「大丈夫ですよ」との言葉が!!

聞くと、LPG車は、燃料の燃やす所がやはりガソリン車と違うので、そこの調整を定期的にやる必要があるんだとか。

タクシーなら、3ヶ月ごとにやるらしい。

燃料が上手く燃やせないから止まるわけですよ。

で、この調整をどこでもやってくれるものかと聞くと、やれる人もそんなに居ないとのこと!

思った通りでした。

ネットで探してもそんなこと情報が出てこなくて、困り果ててました。

うちもLPG車なんて初めてだからわからないことだらけ。

寒いからだろうか?なんて思ったりしてましたが、気圧の違うところや、寒冷地で使えないLPG車なんてのもあるわけないとのこと。

一件落着でした。

ちなみに相当高い修理代になるかと思いましたが、ブレーキランプも替えてもらって、トヨタで言われた金額で終了。

いやはや、ありがたい。

これなら次の調整も怖く無いです。

良い勉強になりました。