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【 仮名料紙-① 】

2019.01.11 00:51

【 カテゴリー : 商 品 (紙) 】


《 仮名料紙-① 》


※旧ブログ記事・再掲載版


練習用・仮名料紙には、「ツルツル」・「ザラザラ」が

存在します。

これは「表」・「裏」のどちらに「印刷」したかで

区分されています。

※練習用・仮名料紙は印刷です。


《 表印刷・裏印刷 》

表・裏、この2種類の印刷が存在するのは、

「細字仮名」・「中字仮名」

この2種に分けて揮毫する為です。

一般的にザラザラしている物は渇筆が出し易い、

ツルツルは出しづらいと言われますが、

そもそもの選別判断基準は「そこ」ではありません。


《 細字仮名 》

細字の場合は字が小さい為、紙の繊維が細かくなければならない。

《 中字仮名 》

中字の場合は字が大きくなる為、紙の繊維が

若干粗くなければならない(塗り潰してしまう為)。


上記の理由から用途別で存在しておりますので、

渇筆が出し易いからと言う理由で「中字用」の

裏印刷を使用してしまうと、粗繊維の為

「墨色悪」・「字が途切れる」・「筆が直ぐに傷む」

等々となってしまいます。


全ては用途別、1つで何でもは不可ですので、

用途別で使用しましょう。



【 細字用・表印刷 】

基本的に半紙・半懐紙で中字揮毫は皆無に等しい昨今

表印刷・ツルツルで潤渇自在になる様に揮毫してこそ

練習となります。