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毎日が 晴れ着

昭和時代からのチャレンジ

2019.01.11 01:53

十年前を昔というなら、 随分遠い昔に母が編んだチョッキ。帰省した時に見つけ 全く痛んでいないのに驚き 持ち帰った。父のために編んだといっていたけれど それにしては とても小さい。果ては 縮んだのかしら。


状態は申し分ないけれど どうにも昭和感が抜けないので そのままずっとしまってあった。先日 何の気なしに買った可愛らしいてんとう虫が アップデートのインスピレーションに。


ボタンを全体に撒き散らし 縫い付けたい所に ポストイットなどで 印をつけておくとわかりやすい。


将来 取り除きたい時のために チョッキの毛糸を傷つけないよう あえて異なる色の毛糸を使って縫い付ける。両はしをルースにして最後に何度か結んで長めに切る。


裏はこんな感じ。


そして ちょっぴり変わった 昭和のチョッキ。


春とは名ばかりの まだ肌寒い朝には 便利。